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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅
西口より徒歩3分

駐車場完備

初めて車でご来院の方は、駐車場の場所をお知らせいたしますので、ご遠慮なく お電話ください

~  施術事例  ~

2015年11月21日

頭痛へのマッサージ方法(片頭痛編)

 

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は「頭痛もち」で悩んでいるのをご存知でしょうか?

 
「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」の3つのタイプの頭痛は、頭痛全体の95%に該当します。

 
片頭痛は、何らかの原因で脳の血管が急激に拡張して頭痛になります。
脳の血管が拡張することで、三叉神経を圧迫して発生される炎症物質が、さらに血管を拡張して片頭痛となるのです。

 
片頭痛は、実は、ストレスから解放されたときや、リラックスして気が抜けた時などに片頭痛になりやすくなります。

 
また、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、片頭痛になりやすくなります。

 
片頭痛は肩こりが原因の事が多く、こめかみから目の周辺や奥がズキズキと痛み、頭の片側だけでなく両側が痛むこともあります。
片頭痛は体を動かすと痛みが増幅します。

 
頭痛以外の症状といたしましては、片頭痛は、吐き気、嘔吐、下痢などの症状を伴う事があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になります。
2~3日間は痛みが続き、1ヶ月に1、2度、多い人では1週間に1回のペースで頭痛を繰り返します。

 
当指圧マッサージ治療院では、この周期的に片頭痛が発症するペースを少しずつ間隔を広げて、頭痛になるタイミングを遅らせながら、最終的に片頭痛そのものを消滅させる事ができます。

 
当指圧マッサージ治療院の経穴指圧マッサージ療法は、鍼を使わなくても、鍼よりも効力が高い深部経穴を使いますので、普通の指圧マッサージよりも進入角度、中心角の捉え方が違います。
是非、経穴ツボの指圧マッサージ療法によって頭痛が無くなる事を感じて下さい。

 

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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2015年11月19日

眩暈症、めまいへのマッサージの効果。

 

めまい(眩暈症)の原因は、耳の病気・脳の病気・その他の3つの病気の部類に分けられます。

 
耳の病気は、良性発作性頭位眩暈症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴、耳リンパの循環不全、中耳炎などで発症し、天井が回るような回転性めまいが起こります。
眩暈症は、耳の異常が原因で起こるめまいの中で最も多い病気で、当指圧マッサージ治療院が最も治すのが得意な疾患です。

前庭神経炎は風邪をひいた後に発症することが多く、当指圧マッサージ治療院でも多く治療してきました。

ウイルス感染が原因で炎症が起こるようですので、発症したらすぐに治療に取り掛からないと治らなくなってしまいます。

 
めまい(眩暈症)の原因のひとつである脳の病気は、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などです。
(回転性や浮動性のめまいが生じます。)
他にも椎骨脳底動脈の病気になると、首に沿っている椎骨動脈と脳底動脈の血行が悪くなって脳への血流も低下し、めまい(眩暈症)の原因が起こります。
当指圧マッサージ治療院では、脳梗塞や脳出血などの予防として、脳充血緩和や脳への血流をスムーズにするツボを使った指圧マッサージを積極的に行っております。

 
その他の病気では、低血圧、高血圧、不整脈、低血糖、精神的に不安定な心因性などが挙げられます。
これらの症状におきましても、東洋医学的な経絡指圧マッサージ治療、食事療法、運動療法、温熱療法などを用いて、めまい(眩暈症)を改善して治療に成功しております。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
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ロータリーライフ狭山 2F 206号室
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2015年11月17日

心、精神を安定させるツボ。

 

心、精神、ストレスの安定をお考えでしたら、心療内科全般にも効果的な精神系疾患用の指圧マッサージツボをお試しになられてください。

 

 

中国経絡のツボは、3500年前から臨床実験と研究を重ねながら発展してきました。

特に、中国がエジプト文明と並んで世界の頂点にある時代に、皇帝の為に、人体に鍼を使って臨床的な研究を繰り返し行い飛躍的に発展し進歩を遂げました。

経絡指圧マッサージツボの世界では、太古の昔から心の病に対する治療の研究と成果が古典書記に綴られております。

 

 

当指圧マッサージ治療院では、そういった研究結果を元に、気持ちの良い指圧マッサージの施術をしながら、難しい精神系のツボを駆使して脳血流と神経シナプスの安定化を図って、心を穏やかにします。

 

 

精神安定剤は、常用性が増すばかりではなく、大変危険な自傷行為の原因となってしまう事は、当指圧マッサージ治療院に通う患者さんがかつて心療内科で経験してきたことです。

当指圧マッサージ治療院では、ツボの作用で精神安定剤を増やさない事、心を安定させて薬に頼らないで生活できる治療を目的としております。

是非一度、どんな小さな事でもお電話ください。

 

 

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2015年11月13日

頚椎ヘルニアでお困りの方へ。

 

指圧マッサージ治療例:Fさん、39歳、女性。

 

 

整形外科にて頚椎ヘルニアと診断され、肩上から腕全体と指先に鈍痛とシビレがおありで手術はリスクがあるから怖いので、色々指圧マッサージ治療院をお探しになられていた時、変な寝方をして朝起きたら、首が動かなくなってしまい、それを治されようと当指圧マッサージセンターへいらっしゃいました。

 

 

頸椎ヘルニアについて、良くご説明した上で、特別なツボを使った頸椎ヘルニアに圧迫をかけない施術を施し、少しずつ症状が快方へ向かい、現在ではシビレも軽減され、鈍痛も消えて症状も落ち着いております。一時期は整体やカイロプラクティックの治療も考えられたそうですが、頸椎ヘルニアには整体やカイロプラクティックなどは危険だとネットで知り、安全な指圧マッサージ治療をお探しされたそうです。

 

 

椎間板の内部は、ゲル状の液体が入っておりますが、覆っている椎間板外郭が脆くなるとゲルが中から飛び出てきます。

ギリシャ語でヘルニアとは飛び出る事を意味します。頸椎ヘルニアになると、一旦治っても再発しやすく施術に注意が必要になってきます。

再発を繰り返すと大変リスクの高い手術をしなければならない時もあり、手術をしても首や肩こりは消えません。また、シビレや鈍痛も残ってしまい、手術の出来によってはシビレが増したり、手術が失敗すると全身が動かなくなってしまう事もあります。

 

 

また、マッサージや指圧の施術の仕方によっては、その時、気持ち良い施術でも、その後、ヘルニアの再発を引き起こしてしまう事が多いです。頸椎ヘルニアの治療には、ただ施術するだけでなく、頸椎ヘルニアの豊富な指圧マッサージ治療経験・技術の他に、ツボの細部を熟知している必要があり、患者さん側も安全な指圧マッサージへの理解が大切です。

当指圧マッサージ治療院では、消炎剤オイルを使って椎間板への指圧圧力を分散させ、最小限の圧力で経絡のツボの中心核を指圧して安全な指圧マッサージ治療を心掛けております。

患者さんのご要望によって指圧圧力を変える事もできます。

また、頸椎ヘルニアの状態が非常に悪い場合、都内で有名な脊椎管専門病院への紹介も行っております。

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2015年11月13日

膝の痛みを改善して膝痛を治しましょう。

 

指圧マッサージ治療例:Gさん、65歳、女性。

 

 

先日、膝の指圧マッサージ治療中の方から、こんなお話を頂きました。

 

 

「お葬儀に主席した際、正座を長時間していても膝が全く痛くならなかった。これも先生の指圧マッサージのお陰だわ、ありがとうございます。あんなに痛かった膝痛がいつの間にか、すっかり治っていたので、お葬儀を無事終わらせる事ができて、本当に助かりました。」

 

 

Gさんの場合。年齢と共に膝痛が出てきただけでなく、若い頃に膝を痛めており、その後遺症との合併症ですので大変難しい治療でしたが、骨盤と脊柱のソフトな矯正を行い、膝の専用ツボを駆使して指圧マッサージを行い、痛みを改善する事ができました。

 

 

膝は全体重がかかる場所ですから、膝痛があるとお出かけも出来なくて、悲しい気持ちになりますよね。

当指圧マッサージセンターでは、皆様がいつまでも若々しく、自分の足で散歩やお出かけを楽しんで頂けるよう、全力で膝痛の痛みを解消いたします。

 

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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

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