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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅
西口より徒歩3分

駐車場完備

初めて車でご来院の方は、駐車場の場所をお知らせいたしますので、ご遠慮なく お電話ください

~  施術事例  ~

2018年03月22日

更年期障害による肩こりをマッサージして解消しましょう。

 

更年期障害の時期になると、肩こりの自覚が無かったとしても、肩がバンバンに張ります。

こんな時にはマッサージしてあげると良いのですが、枕を変える方が多いです。

 

 

 

枕を数十個変えても、特に肩こりが良くなるなどの変化がなかったと口を揃えて患者さん達は仰います。

 

 

先日、ご来院された45才女性S・Oさんでは、肩こりから始まって、首が動きにくくなり、手にシビレまで出たそうですが、レントゲンを撮っても特に異常はなく、医師から更年期障害ではないかと言われたそうです。

当経絡指圧マッサージ治療院でマッサージして差し上げたら、簡単にシビレがなくなりました。

 

 

このように更年期障害には、肩こりをはじめ様々な症状が現れます。

更年期障害になると卵巣の働きが低下するので、卵巣機能を回復させようと脳下垂体から性腺刺激ホルモンが多量に分泌されるようになりますが、これがホルモン全体のバランスを崩す結果となり肩こりなどを起こすようになりますので、良くマッサージしてあげると良いでしょう。

 

 

更年期障害では、肩こりの他にも様々な更年期障害の症状がありますので代表的なものを次に述べます。

 

 

 

①更年期障害による火照り

 

全身または、首など身体の一部が熱くなるような感じ、いわゆる(ホットフラッシュ)が1日に何度となく起こり止めることができにくくなります。

この時、肩がバンバンに張って肩こりになっていることが多いです。

これはエストロゲン減少を感知した視床下部から性腺刺激ホルモン(LH-RH)がパルス状に分泌され、発汗中枢を刺激するためと考えられています。

ホットフラッシュは、他の症状と共に更年期障害の特有な症状です。

ホットフラッシュには、マッサージやオイルマッサージをしてあげるとかなり緩和されます。

 

 

②更年期障害による発汗

 

寝汗や、寒いときでも吹き出すような汗を首の周り、腰周りなど、部分的に汗をかくことは更年期障害の特徴的な症状と言えます。

発汗は通常、副交感神経によって調整されておりますが、寒いときに汗ばるのは、通常の逆の出現の仕方なので、このような症状は代表的な自律神経失調症の症状と言えます。

首の発汗には、首をマッサージしてあげると余計な発汗は無くなって良いのですが、頚椎のマッサージは熟練者でもかなりのテクニックを要します。

 

 

③更年期障害による腰や手足の冷え

 

女性では若い頃から冷えは訴えの多い症状でありますが、特に更年期障害の時期にはひどくなりやすい自律神経失調症状のひとつです。

手足の末端が血行不良になってしまっておりますので、お風呂でのマッサージやオイルを使ったマッサージなどをしてあげると良いです。

 

 

④更年期障害としての息切れ、動悸。

 

狭心症や心筋梗塞、子宮筋腫などによる貧血、呼吸器疾患などがはっきりとある場合以外のはっきりした原因がないのに急に動悸がしたりするのは、自律神経失調症状のひとつであり、また、更年期障害の現れです。

心臓や狭心症のツボは肩背部にあるので、狭心症や心臓病の前兆として肩こりが現れることが多いです。

 

 

⑤更年期障害の時期での寝つきの悪さ、眠りの浅さ。

 

仕事、家庭内のストレスなど特に思い当たることがなかったとしても更年期障害の時期には不眠になることが多々あります。

そんなときには、気が付かないうちに、肩こりが酷くなっていることが多く、肩こりをほぐすと寝付きがしやすくなります。

 

 

⑥更年期障害の時期での怒りやすさ、イライラしやすさ。

 

更年期障害になると、精神的に不安定になりやすく、肩が張り肩こりが酷くなってイライラしたり、情緒不安定になることが多いです。

本人が自覚して気に病むのは精神的な病気よりも更年期障害の範囲の方が多く、

精神的な病気にかかられていると不安定になっていることを本人が自覚しにくいです。

経絡の世界では、更年期障害の怒りやすさ、イライラしやすさを緩和してくれます。

ツボ指圧による効くマッサージは大変気持ちが良く、リラックスできた上に、経穴(ツボ)の効力によりイライラを解消してくれます。

 

 

⑦更年期障害の時期では、くよくよしやすい、憂うつになりやすいです。

 

肩が張り肩こりが酷くなるとイライラしたり、情緒不安定になりますが、更年期障害の時期に起こりやすい初老期うつ状態と区別する必要があります。

自らの体の老化を強く意識して老いや老後の生活への不安を感じたり、心身のバランスが崩れて更年期うつ病になりやすい時期でもあります。内にこもりやすいので、家人が気付くことが大事であります。

 

 

⑧更年期障害の関与する頭痛、めまい、吐き気

 

血管性頭痛や耳鳴り、めまいなど脳神経外科や耳鼻科の診療範囲ですが、めまいや耳鳴を治療できる薬はなく、めまいなどは薬にて、

一時的に症状を緩和するものの治るまでには至らないです。

耳鳴りとめまいは密接な関係があり、血管が首を通過して頭、耳を巡りますので、首と肩こりをほぐすと血流が良くなり、頭痛、耳鳴り、難聴、めまい、吐き気などは首・肩こりをほぐすと治ります。

 

 

⑨更年期障害の時期での疲れやすさ。

 

易疲労感は単なる年齢的な変化ではなく、やる気が起きないなど精神的な部分とも関係していると言われていますが、経絡には、身体疲労と精神疲労を取り除く経穴が多く存在し、肉体的な疲れ精神的な疲れを解消してくれます。

 

 

⑩更年期障害での肩こり、腰痛、手足の痛み

 

日本人には肩こりが多いですが、近年、欧米人でも肩こりで訴える人は多くなっているようです。帰国子女の方にアメリカでの生活を伺ったところ、ステイ先の奥様が肩を揉んでほしいと良く頼まれたと申しておりました。

更年期障害での関節痛は、年齢が高齢者ということもあり、関節リウマチと鑑別されて間違われやすいですが、更年期障害の時期には、腰、膝、足首、足底、肘、手首に至るまで、様々な関節痛が起こり得ます。

肩こりだけではなく、関節痛も当経絡指圧マッサージ治療院の治療得意とする分野です。

 

 

 

⑪更年期障害には卜イレが近く、尿漏れがしやすくなる症状があります。

 

膀胱膣粘膜の萎縮や、年齢的な衰えによる尿道括約筋の脆弱化から尿失禁が起こりやすくなります。

子宮の病気などでも、尿失禁が起こりやすくなります。

尿失禁にはトイレが間に合わない「切迫性尿失禁」や、くしゃみをしたときに起こる「腹圧性尿失禁」両方が合わさった「混合型尿失禁」などがあります。

 

 

 

⑫更年期障害のひとつの症状には、膣や尿道がヒリヒリしたり、性交痛がある場合があります。

 

泌尿生殖系の粘膜が薄くなり、萎縮性膀胱炎や膀胱炎も起こしやすくなり、尿検査でも潜血反応が出ることもあります。

また、性交時、エストロゲン欠乏によって膣粘膜が弱くなるために、細かい傷からしみるような痛みが起こったり、薄茶色のおりものが出ることがあります。

 

 

 

当経絡指圧マッサージ治療院では、更年期障害の指圧治療に20年以上前から積極的に取り組んでいます。

当指圧マッサージ治療院では、更年期障害の緩和・治療に効果的な自律神経の安定を促すツボへの指圧マッサージ、子宮卵巣の安定に効果的な指圧マッサージ、更年期障害の影響によって生じるほてり、頭痛、肩こり、不眠、イライラ、手足の冷えなどや、精神安定への効果的な経絡指圧マッサージを施術しております。

 

 

 

大変気持ちの良い経絡を用いた効果的な指圧マッサージですので、一度、経絡指圧を受けに当治療院にお越しくださいませ。

当院では、お待ち時間のない予約制制度を導入しておりますので、ご予約頂いている予約開始時刻よりお待たせしません。

まずは、下記のお電話番号までお気軽にお電話ください。

 

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2018年03月06日

坐骨神経痛/入間川指圧センター

 

坐骨神経痛でお悩みの方は、腰を温めるようにしましょう。

腰を温めることによって坐骨神経周辺の筋肉が緩む為に、痛みが一時的に緩和します。

また、神経そのものを温めることによって、慢性的な神経の緊張も治まり痛みが収束します。

 

 

寒いときに立ち続けるようなお仕事に就く人や、逆に長時間座り続けるような作業が多い方は、ももやふくらはぎ、すね、足指、足底などの足に重だるさやシビレを伴う人が多いです。

このような症状は坐骨神経痛と呼ばれておりまして、大抵は腰が原因となって発症します。

 

 

入間川指圧センターでは坐骨神経痛の原因は主に次の3つに大別されると考えております。

①腰椎や仙骨に器質的な変性があるために坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛となっている。

②腰椎周辺の筋肉に何らかの硬直があり坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛となっている。

③骨盤を含む脊柱に器質的あるいは機能的な歪みがあり坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛となっている。

 

 

①の腰椎そのものに器質的変性があるとは、腰椎(脊椎)の中心に流れている脊髄を覆っている脊椎管が何らかの原因によって直接的に圧迫され坐骨神経痛となっているケースの事を差します。

例えば何らかの器質的な坐骨神経の圧迫または脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などの病気によって、脊柱管を圧迫して坐骨神経痛になるケースです。

 

 

②の腰椎周辺の筋肉に何らかの硬直があり坐骨神経痛となっているケースとは、病院などでレントゲン撮影をすると骨には異常がないケースがかなりの確率で占有しており、病院で診て貰っても「骨には異常がありません。」と言われて原因不明となってしまうケースのことです。

腰椎周辺には脊柱起立筋や腸腰筋、梨状筋しいては骨盤付近も含めると深層外旋六筋や中臀筋、大臀筋など多数の筋肉で複雑に構成されており、腰とはまさにそれらのバランスでのみ成り立っていると言っても過言ではありません。

こういった筋肉群のいずれかの筋肉内に硬直が生じて坐骨神経への圧迫をもたらしているケースのことを上げております。

 

 

③の骨盤を含む脊柱に器質的あるいは機能的な歪みがあり坐骨神経痛となっているケースですが、よく骨盤の歪みを治して痩せたとか、骨盤の歪みを治すと腰痛が治るとか聞いたことがあると思いますが、骨盤は人間の土台となる言わば建物で言う所の「基礎」となります。

骨盤を基礎と見立ててそこに柱を立てたものそれが脊柱です。

建物の基礎と柱が歪んだら建物はどうなるでしょう?倒壊してしまいますよね?

それと同じで、人間も基盤となすところである骨盤や脊柱が先天的な側弯症、あるいは後天的な側弯症になった場合、脊柱の底辺となす第4番腰椎や第5番腰椎に最も圧力が掛かり、その影響で坐骨神経痛が生じることがあるというのが本文の説明です。

 

 

 

入間川指圧センターでは、①~③のような重大な腰痛への治療を大変得意としており、脊椎管へ悪影響を与えることなく、脊柱管を圧迫している病巣部の神経の流れと血流の流れを回復させ修復させることができる経絡指圧マッサージ治療に専念しております。

骨盤を含む脊柱に、先天的または後天的な歪みや側弯症があったとしても、綺麗な歪みのない身体へと整体して導きます。

大変気持ちの良い指圧マッサージですので、一度、経絡指圧を受けに当治療院にお越しくださいませ。

当院では、お待ち時間のない予約制制度を導入しておりますので、ご予約頂いている予約開始時刻よりお待たせしません。

まずは、下記のお電話番号までお気軽にお電話ください。

 

 

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2018年03月05日

自律神経失調症を経絡マッサージで安定させましょう。

春に多く現れる自律神経失調症ですが、実は自律神経失調症という病名は、医学的には正式な病名ではありません。

 

自律神経失調症というのは、自律神経の乱れが関係していそうな症状が現れている症状のことを言い、実際に何らかの検査方法にて自律神経失調症としての検査値が計測できるわけではないのです。

 

 

それでは、どのように自律神経失調症と判別するのかと言いますと、基準となる沢山の症状に合っているかどうかでそれぞれの病院で判別します。
検査値によって自律神経の失調を確認することが出来ないわけですから、基準となる症状が別の病気と重複するものがあれば、原因を別の病気とつけられてしまうこともあります。
例えば、軽症のうつ、神経症、不安障害などの病名をつけることも可能なのです。

 

 

 

正式な病名でない自律神経失調症という言葉が多用されるのは、精神的な症状の根幹となって自律神経失調症から多くの精神的な病気に発展することが多く、暫定的に自律神経失調症と診断して、適切にストレスを管理し、適切なマッサージなどを行って、症状を安定に導けば重度のうつや神経症に至ることなく症状が軽快することが多いからです。

 

 

今日におきまして、 大うつ病や双極性障害などはストレス社会に生きる現代人なら誰でもかかる可能性があることが医学的に認められており、そうした精神的な病気は自律神経失調症よりも重い症状が現れ大変厄介なことなのです。
このような大きな病気にかかる前に、自律神経失調症を疑い、適切なマッサージなどの対処療法を行えば軽度な自律神経失調症だけで済むというわけです。
もちろん、自律神経失調症にかかられて悩んでいる人の中には、中々治りにくく苦しい毎日を送っておられる方もいらっしゃるでしょうし、病院を転々としていらっしゃる方もおられるでしょう。

自律神経失調症だけでも、大変な症状とも言えます。

 

 

 

入間川指圧センターでは、自律神経失調症を軽視せず、積極的に経絡マッサージで安定させることによって重症化せずに薬などを使わずに治すことに成功している事例が沢山ありますので、今まで病院に通院され効果が出なかった人に対しても大変有意義で治療効果のある施術を行っております。

 

 

当経絡指圧マッサージ治療院では、3500年の歴史がある中国経絡の奥義として扱われている精神系の難しい経穴を使い、通常治すことが困難な自律神経失調症も改善している事例が多くあります。

 

 

病院にかかるということは、精神安定剤を処方されたり、ホルモン剤を処方されるのが一般的なので大抵の場合、薬の副作用によってかえって病状が悪化している事例も多くありますが、だからと言って薬を急に止めたりするのは危険なことです。
多くの精神安定剤や心療内科系、精神科系の薬には常用性があり、急に断つと依存性に対する禁断症状が現れてしまいますので、自律神経失調症を治しながら状態の安定を確かめつつ、精神的に作用する薬の量を上手にコントロールしなければなりません。
しかし、もし薬の量のコントロールに失敗して精神的に悪化してしまえば、薬の量を増やされてしまうのが病院での妥当な処置ですので、薬の量が増えてしまえば、薬をコントロールするどころか元の木阿弥となって前よりも悪くなってしまいます。

 

 

 

入間川指圧センターでは、経絡指圧マッサージによって、自律神経失調症を安定した状態に導きながら、薬の量を少しずつ減らせるような良好な精神的改善を促しております。
普通のマッサージとは違う経絡指圧マッサージを行うのは、マッサージ治療院としては大変珍しいことで多くのマッサージ屋さんでは行っておりません。

当経絡指圧マッサージ治療院の院長は、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を所持し、29年の長きに渡って自律神経失調症などの精神系疾患と真剣に取り組んで参りました。
それ故、精神的な疾患にとても詳しいですし、薬や普通のカウンセリングとは違った経絡指圧マッサージという新たなアプローチの仕方で、心身ともに身体の状態を整えて患者さんから高く評価され支持されております。

 

 

昨今は、国から認められていない無資格のマッサージ治療院が横行してしまい、そういった治療院にてかえって壊されてしまった身体を治して欲しいという依頼が多く、当指圧マッサージ治療院に来られる患者さんが増えました。
自律神経失調症などの精神系疾患は、大変難しい症状ですので自己判断なされずに、こういった症状でお悩みの方は1度是非とも入間川指圧センターにお越し下さいませ。
当経絡指圧マッサージ治療院は、ご予約制となっておりますので下記の電話番号にお電話をされご予約をお取りになられてからお越し下さい。
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2018年02月28日

腰痛のツボをマッサージで解消しましょう。

 

腰痛には、足にシビレや鈍痛を伴うものも有りますが、脊柱管狭窄症や脊椎すべり症(腰椎すべり症)などが引き起こす腰痛は、シビレや鈍痛だけでなく、足に力が入らなくなったり、足の感覚が鈍くなったり、時には歩行困難や排尿困難を伴う大変リスクの高い腰痛であることをご存じでしょうか?

 
入間川指圧センターのツボ療法では、29年の長きに渡って一般的な腰痛の他に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎分離症などから起きる脊椎すべり症(腰椎すべり症)などによって、腰椎が直接障害される疾患の指圧マッサージ治療を得意診療科目とし扱って参りました。

 
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎分離症及び脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの腰椎が直接障害される腰痛は、普通の腰痛と違って施術の仕方によっては症状が悪化します。
このような腰痛には、普通のマッサージを行わず、上手な軽擦ハンドテクニック指圧マッサージを行わないと腰痛の症状を良好に改善出来ませんので、腰椎に圧迫を加えることなく腰痛の患部に効かせる経絡ツボへの微妙な指圧マッサージの圧力加減コントロールと指圧の侵入角度が重要になってきます。

 
腰の骨は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されていますが、一部の腰痛は腰の中央に位置する腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症します。
脊椎すべり症(腰椎すべり症)などは、まさにこの典型例で、5個の骨の内の1つが分離し脱落して他の骨から外れ、揺れて動いてしまうことで、脊髄へ圧迫をかけてしまい神経的な痛みやシビレを伴うという病気なのです。

 
脊椎管狭窄症とは加齢によって起きる病気ですが、脊髄が入っている脊椎管を何で狭窄して腰痛が出現したかによって病気の種類が異なります。
坐骨神経を圧迫・障害し、腰痛だけでなく脚にしびれや痛みが生じるものを坐骨神経痛と言いますが、加齢によって自然と脊椎管が狭くなって狭窄し年齢による衰えとしての腰痛や、椎間板ヘルニアが脊椎管の方へ発症したことによって脊椎管を圧迫して坐骨神経痛になる腰痛の場合、脊椎すべり症(腰椎すべり症)によって5個の骨の1つがズレて脊椎管を歪めて圧迫し坐骨神経痛や腰痛が出現するのとでは、断然、すべり症の方が重い症状が現れます。

 
入間川指圧センターでは、椎間板ヘルニアや脊椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの脊椎管狭窄症につながる症状の緩和をさせている治療事例を多く経験しておりますので、症状のアドバイスや、軽減する生活スタイルのお薦めをすると共に解剖学的なわかりやすいご説明を行い、安心してツボ指圧マッサージ施術をお受けいただく態勢を整えております。

 

 

 

また、腰痛には腰椎が直接障害される椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの他にも腰痛の原因は様々あります。

腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度と言われており、医師の診断的中率も20〜30%程度と低い為に、実際に腰痛の原因を究明することは、かなり難しいと言えます。

 
厚生労働省によると一般的な腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に自覚症状が多いそうなので、腰痛で苦しんでおられる人は、たくさんいらっしゃいます。

 
当経絡指圧マッサージ治療院では、現代医学では未解明の腰痛の原因を、過去延べ何万人もの治療経験と過去データに基づき、残りの約85%の検査をしても原因が特定できない腰痛をも経穴(ツボ)の現れかたを探り、経絡指圧マッサージの効力をもって解消いたします。
腰椎が直接障害される腰痛や一般的な腰痛をツボへのマッサージで解消しましょう。

 
腰痛は、長時間、同じ姿勢でいる仕事や家事などでも発症するきっかけとなることがありますので、同じ体勢をし続けるような作業によって生じた筋肉の張りや身体の歪みを、当指圧マッサージ治療院ではマッサージや骨格矯正をして整える作業も行っております。

 
そして、ストレスの多い職場、家庭内不和、不安、不眠など心理的社会的な影響によっても腰痛が慢性化する原因となることもあります。
ストレス解消や不眠解消のツボ、自律神経失調症を安定させるツボを用いて、精神的な安定が図れるように心身症の予防・改善なども当経絡指圧マッサージ治療院では得意とする分野です。

 
腰痛の予防には、腰回りの筋肉を柔らかくしておくことが大切ですので、腰が痛くても多少なら大したことないとお思いにならずに、筋肉が硬直化して慢性的な腰痛になる前に腰部の脊柱起立筋などをきちんとほぐされると良いです。

 
例え自覚症状がなくても、あまりにも腰の筋肉が固くなると腰部が固くなりすぎてほぐせなくなってしまい、実際に腰痛が発症した時に大変治りにくくなってしまいますので、平素から柔軟な筋肉を保つように腰部を定期的にマッサージすることをお薦めいたします。

指圧マッサージは入間川指圧センターをご用命くださいませ。

 

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2018年01月30日

心不全は肩こりをマッサージすると良くなります。

 

 心不全とは、何らかの原因で、心臓のポンプの働きが弱くなり、全身へ綺麗な血液を上手に送れない状態のことを言いますので、心臓の働きを良好にする経絡を用いて正常に働かせるように経穴をコントロールすれば心臓の機能が高まり、心臓の働きを良くするツボは肩こりを治すツボと同じ場所にありますので、心不全は肩こりをマッサージすると良くなります。

 

 

驚くことに、肩こりや背中に存在するツボを細かく経絡指圧するだけで、心臓の機能を正常に働かせる事ができますので、心不全を改善するために肩こりのマッサージを行い、心臓のポンプの働きを整えることを当経絡指圧マッサージ治療院では行っております。

心臓のポンプを正常に働かせることで、心不全を予防し、全身に送る血液量を安定させ、肺循環を含めた全身の血液循環をスムーズに進ませるのが当院の目標です。

 

 

心不全と肩こりは、因果関係にあります。

心不全を抱えるようになると、左の背中の痛みや左の肩こりが酷くなります。

また逆に、左の背中の痛みや左の肩こりがあると心臓の働きが悪くなり、心不全が起こりやすくなります。

これは、心臓が人の左側に位置することと関係があると言えます。

東洋医学における経絡のツボは左右対称であるにも関わらず、反応が強く表れるのは、大抵の場合に左にしか表れないのです。

 

 

 心不全は血液と深い関わりがありますが、血液というのは、とても大事な仕事をしております。

例えば、血液循環により心臓へ血液は、肺でのガス交換において全身の組織に送る新鮮な酸素をヘモグロビンが受けとり、二酸化炭素を含む不要になったガスを肺を還して体外へ放出します。

また、血液によって全身から運ばれてきた老廃物の解毒、代謝などを内蔵で行い、汚れた血液を綺麗な状態に戻し全身の血液循環を保ってくれます。

循環がうまく機能しておりませんと、血液が停滞し鬱血するので、浮腫みや肩こりが酷くなります。

こういった血液循環を経絡指圧マッサージによってスムーズ血流を促進させることで、ガス交換や老廃物の解毒、代謝などを円滑に行えるようになり、それが心不全の予防・改善につながります。

 

 

この様な重要な働きを行っている血液が心不全に陥ると、足などに水が貯まるようになり、様々な症状が出現してきてしまうので、普通のマッサージだけでは予防することができず、より医療的な中国経絡指圧を使って、浮腫み、肩こり、ひいては心不全の予防、改善を促します。

 

 

心不全を起こす原因となる病気には、虚血性心疾患や狭心症、心筋梗塞など血管に関する病気も有ります。

また、心臓の弁に関係する病気なども多く、例えば、僧帽弁狭窄症 や僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症 、大動脈弁閉鎖不全症、三尖弁狭窄症、三尖弁閉鎖不全症、肺動脈弁狭窄症、肺動脈弁閉鎖不全症などの代表的な病気があり、入間川指圧センターでは、東洋医学の経絡指圧マッサージを駆使して、上記に述べた病気の改善を行っております。

経絡の古典書記にはこれらの治療方法が記載されており、すでに確立された施術療法を的確な経絡指圧を用いて多方向から、肩こりや背部の中にある硬結と言われる50箇所位のツボの中心核を狙って打ち込みますので、経絡指圧は信憑性の高い安全な指圧マッサージ療法なのです。

 

 

肥大型や拡張型の心筋症も心不全になる場合もあり、高血圧性の病気や腎性高血圧なども心不全を起こすことも有りますので、高度な指圧マッサージ技術を必要とする病気が数多くあります。

特に拡張型の心不全の場合など、運動など控えめに静かに肩こりや背部の治療しなければならないものもありますので、指圧マッサージの経験が豊かな治療家が施術しないときちんとした効能、効果が得られないものですので、施術の際には入間川指圧センターにご用命くださいませ。

 

 

心不全の代表的な症状には、尿量が減って体重が増えるというものがありますが、これは心臓のポンプの働きが弱くなり全身の血液のめぐりが悪くなって腎臓で尿が作られにくくなる為、尿としての排出量が少なくなり、そのため排出出来なかった尿が体の中に水として貯まって体重が増えるというものです。

心不全になると血液循環が悪くなって、飲んだものが尿として排出されずに尿量が減って体重が増えるといった症状が表れてしまいますので、全身をマッサージしてあげたほうが血液循環が良くなって血行が促進され浮腫みや肩こりが軽減できます。

 

 

 

身体の血液循環が悪くなって水分が貯まると、足・手・顔などに浮腫みが現れるようになり、肩こりも酷くなります。

足のふくらはぎ、すねが浮腫むとわかりやすいので、指で押さえてみましょう。心不全で浮腫み症状が表れると指で押した痕が残ってしまうことでしょう。

 

 

心不全になると呼吸を行いにくくなります。

これは、肺の血液循環が上手く出来ず、肺の中に水分が貯まって酸素の入れ替えができない為に息苦しくなるのです。

酷くなると、座っていないと息が出来なくて苦しい起坐呼吸という状態になります。

 

 

また、心臓から胃・腸や肝臓へ送った血液が心臓に戻りにくくなって身体にむくみが現れ、肩こり、食欲低下、吐き気、消化不良、身体がだるい、肝臓のあたりが重いといった症状が現れます。

さらに、心不全になると血液循環が上手く働かない為に肺に水が貯まってしまって、うまく呼吸ができないために咳や痰が出やすくなります。

咳や痰が出るようになると肩こりも酷くなってしまいますので、出来るだけ早急に肩や背部の指圧マッサージをしてあげると良いでしょう。

放置すると痰が常に喉に絡むようになり、薬でも中々排出できなくなって長期間、またはずっと喉に違和感を感じるようになってしまいます。

 

 

心不全になると塩分制限にも注意しなければなりません。

体の中の塩分量が増えすぎると体の中に水分が貯まり心臓に負担をかけ、むくみの原因の一つとなります。心不全の方は塩分を控えた食事を心がけましょう。

また、水分の摂りすぎで心臓に負担をかけることもあるので、医師から水分制限を言われた人は、飲料水量を測定し、制限範囲を守って水分の摂取を控えめにしましょう。

 

 

心臓に大きな負担を掛けない為に、普段の生活にも気を付けて心臓に負担をかけるような運動や労作は避ける必要があります。

過労や睡眠不足は、心不全の悪化に繋がりますので、無理な運動や働き過ぎ、睡眠不足、精神的ストレスを避け、十分な睡眠や休養をとるように心がけましょう。運動や労働で疲れてしまった場合には、マッサージをして肩こりや背中のこりを取り除きましょう。

 

 

 

良く言われることですが、暖かい所から急に寒い所へ出ると、血管が収縮し、血圧が上がり心臓に負担をかけますので、入浴時の脱衣所や洗い場を暖かくしてから入浴したほうが良いです。

熱いお湯は、心臓に負担がかかり血圧も上がりますから、心不全の方は特に注意が必要ですので、ぬるめのお湯に入り長湯をしないようにしましょう。

 

 

お酒は、精神的な緊張を和らげ、睡眠をとりやすくしますが、多量のアルコールはかえって睡眠を妨げてしまうばかりでなく、心臓の負担になり動脈硬化を促します。

東洋医学の世界でも、アルコールの摂取後は左の肩こりや、左の肩甲骨付近の背中にコリができます。

中国経絡の世界では、心不全など心臓に何らかの問題があると心臓の裏である肩甲骨付近のツボに硬いコリの反応が表れるのです。

また、アルコール以外では、たばこに含まれるニコチンでも、血管を収縮させるとともに、心臓を必要以上に働かせる作用があるので注意が必要です。

 

 

入間川指圧センターの経絡指圧マッサージは、妊娠における胎児への影響をも考えた施術方法を考案しております。

心不全の薬が、胎児への影響があることを考えると妊婦さんにはきっと大変心配な事と思います。

妊娠すると、身体の中の血液量が増え、心臓に負担のかかった状態になるため、弁膜症を持つ妊婦さんでは、妊娠前以上に心臓にかかる負担が大きくなり、心不全を起こしやすいので、薬が胎児への影響が最も少ない選択肢を選ばなくてはなりません。

当経絡指圧マッサージ治療院では、薬を使わずして心臓の状態を安定させる中国経絡指圧を行って、動悸や息切れ、振戦、不整脈などの心不全の徴候を抑えます。

妊娠すると今まで何でもなかった女性も、バセドウ病や甲状腺、心臓などの病気が出現することがとても多いのですが、胎児への影響を考えると薬は、あまり使いたくないものですね。

 

 

心不全などの心臓の薬は、身体にかかる負担が大変大きく、出来る限り自然な療法を施し、生活習慣を見直し改善して身体を良好にしておいた方が良いですので、心臓の循環が気になる方は、入間川指圧センターの経絡指圧マッサージをご用命くださいませ。

心臓の薬のように強い薬は、一度飲み始めたらやめない方が良く、そして他の薬との飲み合わせの相性もありますので、組み合わせられない薬もあります。

例えば、急に具合が悪くなって救急車で搬送され緊急外来で注射を打たなければならないとき、すでにお飲みの薬との相性によっては命に関わる場合もあります。

そういった薬の難しさから普段飲む常用薬は、飲むべき本当に必要な薬にしておいた方が良いので、すでに多くの薬をお飲みの方は、最小限の必要な薬の出し方を、薬を処方する医師とご相談の上、少な目になさって、肩こりや背中の張りの中にある硬結を取り除ける副作用のない入間川指圧センターの経絡指圧マッサージを併用くださいませ。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911