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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

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西武新宿線狭山市駅
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~  施術事例  ~

2017年12月27日

リウマチ、膠原病を解消しましょう。

 

リウマチと膠原病は、日本では同意語として扱われ、リウマチ・膠原病内科といった外来科が設けられている病院がありますが、「リウマチ」という言葉は俗称で、本来は身体の関節が痛くなる病気全て含めてリウマチとしており、日本ではリウマチとは関節リウマチの事を言います。

 

 

関節リウマチは膠原病の最も代表的な病気であり、膠原病というジャンルの中に関節リウマチが含まれるのです。

 

 

関節リウマチや膠原病は、東洋医学経絡の世界では、古くからツボでの治療がなされ、古典の書記にも治療方法が具体的に掲載されています。

現代では、古典の書記よりさらに精度を高られ洗練された治療効果の高い経絡指圧療法が編み出され、リウマチや多くの膠原病に対する経絡指圧治療方法が確立されております。

 

 

膠原病とは1つの病気を指すのではなく、共通する性質の病気を総称する言葉なので、ひとつの病気というよりは一連の疾患群の総称で、膠原病の症状を共通点に持つ病気のグループのことを差します。

共通する症状とは関節の腫れや痛み、こわばりなどがあります。

 

 

関節の腫れや痛み、こわばりなどを放置するとさらに硬直が進んで、そのまま動かなくなってしまいます。

現在、新薬の開発により病状の進行速度を大変遅くすることができるようになりましたが、副作用も多く、薬の効果が生涯効き続けられるかと言うとそうでもありません。

医学的にも患部をマッサージすることは効果的な療法のひとつとされ、慢性的になった膠原病などは、むしろマッサージという手技療法以外、他には治療の手段があまりないのが実情です。

 

 

当院で推奨しております経絡指圧マッサージ療法は、治療としてツボの中心軸を使う為に、マッサージの国家資格を所持していないマッサージ店よりも遥かに効能が高いですが、関節患部だけに作用する効能だけではなく、五臓六腑として考えられている内蔵にも効果が有り、全身や臓器への代謝も活発にいたしますので、臓器の正常な働きや代謝を維持し低下させない予防にも効果があります。

膠原病は臓器そのものに異常を生じる病気ではありませんが、病気が進行すると臓器にも障害が現れるようになりますので、悪化する前に、このような治療効果のある経絡指圧マッサージを施術なさって症状進行の予防をお勧めいたします。

 

 

膠原病の大きな特徴は、細胞と細胞の間にある結合組織に異常が現れることです。

細胞同士を結び付けている結合組織は、膠原繊維というコラーゲンの一種で作られており、膠原繊維が膠原病の名の由来になっています。

結合組織は全身に存在していますので関節や臓器など、症状が全身に現れる可能性があります。

その為、全身性エリテマトーデスや関節リウマチなどは身体全体に症状が出現するのです。

 

 

こういった全身性の関節の腫れや痛み、こわばりにはマッサージがとても有効とされています。

特に指圧マッサージでは単純にマッサージをするのではなく、経絡というツボに直接、指圧で一点圧の刺激を与えるので鍼と同じく効果は絶大です。

そして、血管に穴を開けてしまう鍼よりも安全で気持ちが大変良いです。

時として、鍼は鍼を媒介として芽胞を持つエイズやC型肝炎が人に感染する恐れもあります。

免疫の病である膠原病を持つ方が、鍼で万一、C型肝炎や後天性免疫不全症候群などに感染すると大変不味いことになってしまうので要注意です。

 

 

不味いことになってしまう理由といたしましては、膠原病が発症する原因は免疫機能の異常にあることに起因します。

人体には異物である細菌やウイルスを排除する免疫機能が備わっていますが、膠原病はこの機能に異常が起こって自分の身体を異物として誤認してしまい、自分自身の細胞そのものを排除しようとして自分自身を攻撃してしまうので、自己免疫反応に異常をきたしてしまうのです。

 

 

膠原病には関節リュウマチの他に、全身性エリテマトーデス、全身性硬化症、シェーグレン症候群、強皮症、皮膚筋炎、血管炎、多発性筋炎、結節性多発動脈炎、リウマチ熱などがあります。

 

 

当院では、このような多種多様な膠原病への経絡指圧マッサージ治療を得意としております。

実際、膠原病を患ってお越しになる患者さんも数多くいらっしゃり、入間川指圧センターの経絡指圧マッサージによって、症状の緩和、安定がなされ、膠原病の症状や後遺症に苦しまず、日常生活を営まれる方も沢山いらっしゃいます。

 

 

ある患者さんは、当院の施術前には起き上がるのに30分もかかったのですが、複数回の指圧マッサージ治療後には、関節のこわばりも解消され起き上がるのにわずか10秒で起き上がれるようになって、関節の疼痛もほぼ無くられた患者さんもいらっしゃいます。

 

 

また、リウマチ、膠原病は比較的遺伝しないと言われており、リウマチ持ちの方のご子息にリウマチ因子が見つからない時も多いですが、肩の強烈な凝りの体質は確実にご子息に受け継がれ似てしまいます。

原因がわからない不調や異常な凝りの体質は、もしかしたら身体に受け継がれているのかもしれませんね。

リウマチや膠原病で、お悩み・不安・遺伝的体質のある方は、症状が悪化する前に、入間川指圧センターにお電話ご予約の上、お越しくださいませ。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

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