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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

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~  ギャラリー  ~

2016年02月02日

ペットの腎炎・慢性腎炎を東洋医学のツボをマッサージして改善しましょう。

 

犬や猫などのペットは、人間と比較して、人間ほど腎臓の働きが優れていないのをご存知ですか?

それ故、腎臓の良し悪しがペットの寿命を決めることが多いです。

そんなペット達にも、人間と同じくツボがあって、人間と同じツボの名前を持ち、人間と同じ数のツボの種類があります。

 

 

ペットの腎臓のツボをマッサージすることによって、人間に効くように腎炎や慢性腎炎を予防、改善治療することができます。

腎臓・脾臓・肺に関係するマッサージをしてあげると腎臓の働きを高めることができますが、これは脾臓は腎臓を監督し、肺は腎臓を補助している関係にあるため、脾臓や肺の力を借りて腎臓を強くすることが出来るという経絡の考え方によるものです。

主に後ろ足にある「太白」「太谿」「復溜」のマッサージ、前足にある「経渠」のマッサージを行ってあげることによって腎臓の働きを助けたり、強くしたりしてくれます。

 

 

 

現代医学における腎臓は、血液を濾過して尿を生成する器官ですが、東洋医学においては少し違った機能を持った臓器と考えらえています。

 

 

東洋医学の五行で、最も大切なことは、命の源である「精気」または「元気」を貯蔵している臓器だということです。

精気には両親から貰った「先天の精」と、食べ物などから得られる「後天の精」があります。この2つの精は生命の源で、これなしではどんな生物でも生きられないと漢方の世界では考えられています。

漢方では腎臓が身体の発達と成熟も担っており、骨格や骨も腎臓の機能が支配していると考えられているのです。

腎臓は「先天の精」と「後天の精」を蓄えるところですので、生まれ持った体質と食生活の両方の影響が腎臓には色濃く出てしまうのです。東洋医学も現代医学もペットに長生きして貰う為には、腎臓が丈夫でなければならないというところは一致しているのです。

 

 

腎臓の働きの1つには余計な塩分を体外に放出する作用がありますが、犬や猫の腎臓の機能は、人間ほど丈夫ではない為、塩分の摂り過ぎで腎臓を弱らせてしまいます。

市販のドライフードやペット用のおやつは、ペットの好みに合わせて塩辛く作られている為、そういった食品を長期的に与えているとペットの腎臓を弱らせてしまうことに繋がります。

 

 

腎臓機能が弱くなると、人間の場合は足腰が弱って、顔や手足がほてります。

犬や猫の場合も、歩き方に元気が無くなり、足の裏が温かくなり、敏感になって触られるのを嫌がります。

空咳をすることや、怖がるようになるペットもいます。

重症化して犬や猫が慢性腎炎にかかってしまうと、生命を左右する場合があります。

腎臓機能がうまく働かないと、症状として尿が出にくくなったり、便秘、体重減少や衰弱の他、下痢や嘔吐などをする犬や猫もいます。

 

 

東洋医学の五行では、このような状態を腎臓機能が衰え、温める作用である「陽気」が不足していると考えます。

こんな時にはペットの舌をみると、乾燥した赤い舌をしていることが多いものです。

「陽気」が不足してきたなと感じられたら、後ろ足にある「太白」「太谿」「復溜」のマッサージ、前足にある「経渠」のマッサージを行ってあげて下さい。場所が良く分からないなと感じられたら、前足の手首、後ろ足全体をマッサージしてあげましょう。

 

 

もし、お家の愛犬や愛猫が水も飲まず、オシッコもしなくなったら、命に関わる腎不全に陥っている可能性が高いので、獣医師に診て貰いましょう。

腎不全は猫の場合は12〜20才、犬の場合は8〜14才といった歳を取ったペットに多いのが特徴です。

 

 

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http://irumagawashiatsu.jp
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2016年01月14日

不安感が強く落ち着かない時の漢方マッサージ方法。

 

東洋医学の漢方の独特な考え方では、五臓六腑の中に、心包という心臓を包んでいる膜があって、精神障害から心臓を守るという働きがあるとされています。
心包に異常があると、心臓の感情に関係する機能に影響が出て、不安感が強く落ち着かないような様々な心の病気を起こすとされています。

 

 

 

また、漢方では、心臓には「神」という考え方が存在します。

この「神」というのは、宗教上の「神様」を意味しているのではなく、「神」には「理性では分からない不思議な力」「未知なるパワー」の存在を意味しています。

 
2000年前の古代中国には、既に高度な解剖技術が発達しており、さまざまな人体解剖実験が行われた中で、体内から取り出した心臓が動き続けるという神秘的な現象がとらえられていました。
そして、体内から取り出しても、なお動き続ける心臓の未知なるメカニズムが「神が宿る」という考えにつながったのではないかと考えられています。
ちなみに、西洋医学でも心臓の「神」に関連する解剖実験が行われています。

 
大学院などでは、動物から動いている状態で心臓を取り出し、心臓の心房と心室の間にメスを入れて切り分けます。
すると、心室の動きはストップしますが、心房は動き続けます。

心臓には、このような摩訶不思議で神秘的な未解明な事が多く、漢方における「神」という考え方も、あながち間違っていないかと思います。

 
漢方では、様々な心の病気を起こすのは、心臓に宿るこうした「神」によって起こるとされており、心臓の守り役の心包に異常があると「神」にも問題が起こるのです。
「神」が乱れていると、人間に限らず、犬や猫などのペットでも、ぐるぐる円を描いて歩いたり、頭をかしげたり、神経質に興奮した行動をとったり、めまいをしたりします。
そんな時には、ペットの百会というツボをなでてあげてください。

 
百会は、人間と、犬・猫では、大きく場所が異なります。

 
百会は、東洋医学の経絡のツボなので、素人の方では、指圧マッサージしてあげるのは大変難しいですが、ペットの場合、丁度、腰からしっぽまでの間を強くさすってあげるか、軽く連続で叩いてあげてください。
それだけでも、とてもリラックスしてペット達の心は安定し、不安感が強く落ち着かない症状が治ります。

 
人間様に、不安感が強く落ち着かない症状がありましたら、是非、当経絡指圧マッサージ治療院へ、お電話ください。
漢方の捉え方でなくては治せない疾患もあるのです。

 

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2015年12月15日

イライラ、ストレスを取りましょう。

 

肝臓の機能が弱まると、イライラして怒りっぽくなります。

 

 

漢方の世界では、人間でもペットでも肝臓の気の流れがスムーズに行かなくと、イライラして怒りっぽくなると言われています。

 

 

ストレスによって、ペットが言うことを聞かなくなったり、呼んでも耳をかさなかったりするようになって、ストレスによる欲求不満解消のイタズラが増えてしまうと、飼い主が叱ったりし勝ちですが、それは肝臓にストレスを与えてしまう事になります。

 

 

ストレスのある人間やペットを診ていると、肝臓の「血」の貯蔵が上手く行かなくなり、肝臓の「気」も滞っているのが伺えます。

 

 

そんなストレス状態の治療法は、運動を沢山させて栄養のある食事を沢山食べることです。

イライラ、ストレスが激しい時は、お腹の中心線を上から下に繰り返して軽くなでて下ろすマッサージが良く効きます。

また、ツボの位置は、人間とペットでは大きく異なりますが、肝兪、行間、三陰交のツボを指圧マッサージしてあげると良いでしょう。

 

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2015年12月08日

猫の肩こりマッサージ機。

 

こんな、猫ひじ掛けソファーの肩こりマッサージ機があったら、身も心も癒されて、肩こりや身体の凝りもバッチリ取れるかもしれないですね(笑)

 

 

良く、CMなどで、猫が猫をマッサージしてあげているシーンがありますが、丁度、猫達がマッサージしてあげている背中のツボは、肝兪というツボで、イライラを取り除いたり、リラックスできるツボなのです。

だから、あんなに気持ち良さそうなのですね(笑)

 

 

東洋医学の世界では、肝兪が凝ると肝臓の機能が弱まり、イライラして靴や本を噛んだりするようになります。

人間でも、肝兪とイライラは、つながりがありますで、背中のツボを良くマッサージしていると、イライラしにくくなります。

 

 

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2015年12月07日

肩こりは、猫や犬にもある?

 

猫は、肩こりを感じるのかは、まだよくわかっていないのですが、肩こりは、寒い時期や運動不足で血の巡りが悪いとなりますので、運動不足の家猫などは、肩こりになるのではないかと言われています。

 

 

猫は、飼い主さんのために、見上げる動作が多く、ストレスや生活習慣病も手伝って、肩こりになるようです。

 

 

さらに、犬には他の動物達のような鎖骨がないため、肩を支える大切な骨が無いので、猫よりも肩こりがあると言われています。

 

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院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

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