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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅
西口より徒歩3分

駐車場完備

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~  お知らせ  ~

2017年12月15日

肩こりが保険適用できない理由。

肩こり、などの慢性疾患は、国民健康保険や各種社会保険の適用はできないという法律があります。これが根本的に肩こりが保険適用できない理由となっています。

 

この為、柔道整復師が勤務する接骨院や整骨院では、保険を適用している為に本来、肩こりが扱えません。

実は接骨院や整骨院の先生方はこのことを良くご存知です。

なぜなら、柔道整復師の資格を取得するための国が定めた各種学校でも肩こりは扱えないと指導しており、マッサージの授業カリキュラムが全くなく、マッサージ自体禁止しているので、柔道整復師を履修する学校において勉強しているからなのです。

 

 

時々、5分程度のマッサージをされている接骨院や整骨院を見かけますが、あくまで床屋さんや美容室と同じくマッサージをサービスの一貫として行っており、治療として行っているものではありません。

 

 

しかし、白衣を着てマッサージを少しでも行っているとそういう業務なのかと素人目には見えてしまいますよね。

実際には接骨院や整骨院の主業務は電気療法なのですが、これがあまり効果がありません。

かく言う私も整骨院に正社員で勤めていた時期が有りまして、スタッフ側から内部の実状を良く存じております。

整骨院は通常、休憩時間が2〜3時間と長くあり、スタッフは休憩時間中に電気療法器具を自身にかけ放題にできます。

ひとえに電気療法器具と申しましても高いものになると700万円位する代物ですが、治療効果はあまり高くありません。

どの治療院のスタッフでも手作業が多い仕事ですので、大抵辛い肩こりを持っています。

しかし、スタッフは効果があまり期待できない事を知っているので休憩時間中に自分に電気療法器具をかけるスタッフなど一人も居ません。

私の勤めた新宿や世田谷や練馬の整骨院でも電気療法器具を使っていたスタッフは一人も居ませんでした。

ところが電気療法だけでは患者さんが集まらない事を知っている施術者は、電気療法だけではなくマッサージを治療の一貫として取り入れ、さもマッサージ技術が優れているのかという旨を語ってしまいます。

 

 

この保険適用外になっている理由は、肩こりが慢性疾患なのであって怪我ではないからなのです。

日本の法律では、柔道整復施術の保険適応は骨折・脱臼・打撲・捻挫だけに限定されておりますので、慢性疾患と位置付けられている肩こりは保険適用外として扱われている為、接骨院、接骨院では扱えないのです。

 

 

また、保険適用せず実費診療するのも、「医師」か「按摩マッサージ指圧師」の資格を有するものである事が必要です。

怪我以外の慢性疾患である肩こりが何故、保険適用されないかというと、それは肩こりが生活習慣など日常の生活の仕方によって大きく左右されるからなのです。

例えば、猫背をしていると、首に負担がかかり続け、慢性的な肩こりになります。肩こりを完全に消すには、猫背を解消することが大切になってきますが、生活習慣というのは努力次第で変えられる時もありますし、努力が足りず変えられない時もあります。

 

 

このように、本人の生活の仕方によって、慢性的に定着してしまったものをマッサージによって、肩こりなどをほぐすことを現在の日本では認めていないのです。

それは、財政上において医療費を現在の消費税や税制ではそこまで賄えないという問題、戦後のマッサージの歴史、厚生省と文部省の解釈の違いなど、マッサージを国の医療費にて負担できない複雑な事情があります。

 

 

入間川指圧センターの院長である私は、接骨院での正社員としての勤務経験もありますので、今でも接骨院業界の裏事情などは小耳に入りますが、1990年~2005年位は、整骨院での保険請求は相当いいかげんなものでした。

 

 

世間では知られていないことですが、接骨院や整骨院では患者さん全員の保険を申請する為のハンコを所持しています。そのハンコによって不正請求が多かったので、柔道整復施術の保険適応は骨折・脱臼・打撲・捻挫だけに限定することを厳密にしだしたのですね。

 

 

ですので、整骨院や整骨院の柔道整復師は保険請求するためのレセプトにも肩こりの表記を使わず、肩部捻挫や背部挫傷といった肩こりとは違う名前で申請しているのです。

 

 

肩こりが捻挫であるわけはありませんが、一部位を長く保険申請していると慢性疾患なのではないかと社会保険事務所から疑われてしまい申請を棄却されてしまいますので、施術箇所を肩から腰に移すなどして、患者さんが痛みを自覚している主訴とは違う部位で申請し直して、保険請求しているのです。

 

 

当指圧マッサージ治療院では、このような誤魔化しなどせず、国が定めた指圧やマッサージが行える国家資格を保持して、首、肩周りのリンパや凝りをほぐし、肩こりをほぐします。

入間川指圧センターは指圧マッサージの老舗として、狭山市で22年間の開業年数の他、院長の指圧マッサージの経歴は28年間の実績がありますので、多種多様な病状・症例を指圧マッサージ治療できます。

マッサージというものはただ単にほぐしても効果がありません。

ツボへの侵入角度、凝りの中に存在する中心角の位置への捉え方、遠方のツボから響かせる指圧などテクニックを駆使して初めて効果的な指圧マッサージの治療効果の成果があります。

 

 

肩こりは、顎や骨格の歪みの影響を受けたり、筋肉の疲労が蓄積して乳酸が凝りを悪化して凝りを大きくして肩回りの血管を圧迫して血行不良を引き起こすことが原因です。

血行を悪くしている凝りをほぐし、血行を改善する経絡指圧マッサージを行うことで、血液の流れを回復させて老廃物を押し流すことができます。

マッサージは、効果的なマッサージ専門の入間川指圧センターへの指圧マッサージの御用命を頂ければ、揉み返しなどの副作用も全くなく丁寧な施術をお受けになれます。

整体やカイロなどは無資格なのに対して、当経絡指圧マッサージ治療院は、国家資格を有した東洋学的にツボを細かく研究した上での、鍼と同じ効果が得られる経絡指圧マッサージですので、施術のレベルが違います。

詳しくは「施術事例」のページや「科目分類解説」のページに記載がこざいますのでご覧下さい。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911