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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

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~  ギャラリー  ~

2016年01月14日

不安感が強く落ち着かない時の漢方マッサージ方法。

 

東洋医学の漢方の独特な考え方では、五臓六腑の中に、心包という心臓を包んでいる膜があって、精神障害から心臓を守るという働きがあるとされています。
心包に異常があると、心臓の感情に関係する機能に影響が出て、不安感が強く落ち着かないような様々な心の病気を起こすとされています。

 

 

 

また、漢方では、心臓には「神」という考え方が存在します。

この「神」というのは、宗教上の「神様」を意味しているのではなく、「神」には「理性では分からない不思議な力」「未知なるパワー」の存在を意味しています。

 
2000年前の古代中国には、既に高度な解剖技術が発達しており、さまざまな人体解剖実験が行われた中で、体内から取り出した心臓が動き続けるという神秘的な現象がとらえられていました。
そして、体内から取り出しても、なお動き続ける心臓の未知なるメカニズムが「神が宿る」という考えにつながったのではないかと考えられています。
ちなみに、西洋医学でも心臓の「神」に関連する解剖実験が行われています。

 
大学院などでは、動物から動いている状態で心臓を取り出し、心臓の心房と心室の間にメスを入れて切り分けます。
すると、心室の動きはストップしますが、心房は動き続けます。

心臓には、このような摩訶不思議で神秘的な未解明な事が多く、漢方における「神」という考え方も、あながち間違っていないかと思います。

 
漢方では、様々な心の病気を起こすのは、心臓に宿るこうした「神」によって起こるとされており、心臓の守り役の心包に異常があると「神」にも問題が起こるのです。
「神」が乱れていると、人間に限らず、犬や猫などのペットでも、ぐるぐる円を描いて歩いたり、頭をかしげたり、神経質に興奮した行動をとったり、めまいをしたりします。
そんな時には、ペットの百会というツボをなでてあげてください。

 
百会は、人間と、犬・猫では、大きく場所が異なります。

 
百会は、東洋医学の経絡のツボなので、素人の方では、指圧マッサージしてあげるのは大変難しいですが、ペットの場合、丁度、腰からしっぽまでの間を強くさすってあげるか、軽く連続で叩いてあげてください。
それだけでも、とてもリラックスしてペット達の心は安定し、不安感が強く落ち着かない症状が治ります。

 
人間様に、不安感が強く落ち着かない症状がありましたら、是非、当経絡指圧マッサージ治療院へ、お電話ください。
漢方の捉え方でなくては治せない疾患もあるのです。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
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(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

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