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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅
西口より徒歩3分

駐車場完備

初めて車でご来院の方は、駐車場の場所をお知らせいたしますので、ご遠慮なく お電話ください

~  施術事例  ~

2017年12月27日

リウマチ、膠原病を解消しましょう。

 

リウマチと膠原病は、日本では同意語として扱われ、リウマチ・膠原病内科といった外来科が設けられている病院がありますが、「リウマチ」という言葉は俗称で、本来は身体の関節が痛くなる病気全て含めてリウマチとしており、日本ではリウマチとは関節リウマチの事を言います。

 

 

関節リウマチは膠原病の最も代表的な病気であり、膠原病というジャンルの中に関節リウマチが含まれるのです。

 

 

関節リウマチや膠原病は、東洋医学経絡の世界では、古くからツボでの治療がなされ、古典の書記にも治療方法が具体的に掲載されています。

現代では、古典の書記よりさらに精度を高られ洗練された治療効果の高い経絡指圧療法が編み出され、リウマチや多くの膠原病に対する経絡指圧治療方法が確立されております。

 

 

膠原病とは1つの病気を指すのではなく、共通する性質の病気を総称する言葉なので、ひとつの病気というよりは一連の疾患群の総称で、膠原病の症状を共通点に持つ病気のグループのことを差します。

共通する症状とは関節の腫れや痛み、こわばりなどがあります。

 

 

関節の腫れや痛み、こわばりなどを放置するとさらに硬直が進んで、そのまま動かなくなってしまいます。

現在、新薬の開発により病状の進行速度を大変遅くすることができるようになりましたが、副作用も多く、薬の効果が生涯効き続けられるかと言うとそうでもありません。

医学的にも患部をマッサージすることは効果的な療法のひとつとされ、慢性的になった膠原病などは、むしろマッサージという手技療法以外、他には治療の手段があまりないのが実情です。

 

 

当院で推奨しております経絡指圧マッサージ療法は、治療としてツボの中心軸を使う為に、マッサージの国家資格を所持していないマッサージ店よりも遥かに効能が高いですが、関節患部だけに作用する効能だけではなく、五臓六腑として考えられている内蔵にも効果が有り、全身や臓器への代謝も活発にいたしますので、臓器の正常な働きや代謝を維持し低下させない予防にも効果があります。

膠原病は臓器そのものに異常を生じる病気ではありませんが、病気が進行すると臓器にも障害が現れるようになりますので、悪化する前に、このような治療効果のある経絡指圧マッサージを施術なさって症状進行の予防をお勧めいたします。

 

 

膠原病の大きな特徴は、細胞と細胞の間にある結合組織に異常が現れることです。

細胞同士を結び付けている結合組織は、膠原繊維というコラーゲンの一種で作られており、膠原繊維が膠原病の名の由来になっています。

結合組織は全身に存在していますので関節や臓器など、症状が全身に現れる可能性があります。

その為、全身性エリテマトーデスや関節リウマチなどは身体全体に症状が出現するのです。

 

 

こういった全身性の関節の腫れや痛み、こわばりにはマッサージがとても有効とされています。

特に指圧マッサージでは単純にマッサージをするのではなく、経絡というツボに直接、指圧で一点圧の刺激を与えるので鍼と同じく効果は絶大です。

そして、血管に穴を開けてしまう鍼よりも安全で気持ちが大変良いです。

時として、鍼は鍼を媒介として芽胞を持つエイズやC型肝炎が人に感染する恐れもあります。

免疫の病である膠原病を持つ方が、鍼で万一、C型肝炎や後天性免疫不全症候群などに感染すると大変不味いことになってしまうので要注意です。

 

 

不味いことになってしまう理由といたしましては、膠原病が発症する原因は免疫機能の異常にあることに起因します。

人体には異物である細菌やウイルスを排除する免疫機能が備わっていますが、膠原病はこの機能に異常が起こって自分の身体を異物として誤認してしまい、自分自身の細胞そのものを排除しようとして自分自身を攻撃してしまうので、自己免疫反応に異常をきたしてしまうのです。

 

 

膠原病には関節リュウマチの他に、全身性エリテマトーデス、全身性硬化症、シェーグレン症候群、強皮症、皮膚筋炎、血管炎、多発性筋炎、結節性多発動脈炎、リウマチ熱などがあります。

 

 

当院では、このような多種多様な膠原病への経絡指圧マッサージ治療を得意としております。

実際、膠原病を患ってお越しになる患者さんも数多くいらっしゃり、入間川指圧センターの経絡指圧マッサージによって、症状の緩和、安定がなされ、膠原病の症状や後遺症に苦しまず、日常生活を営まれる方も沢山いらっしゃいます。

 

 

ある患者さんは、当院の施術前には起き上がるのに30分もかかったのですが、複数回の指圧マッサージ治療後には、関節のこわばりも解消され起き上がるのにわずか10秒で起き上がれるようになって、関節の疼痛もほぼ無くられた患者さんもいらっしゃいます。

 

 

また、リウマチ、膠原病は比較的遺伝しないと言われており、リウマチ持ちの方のご子息にリウマチ因子が見つからない時も多いですが、肩の強烈な凝りの体質は確実にご子息に受け継がれ似てしまいます。

原因がわからない不調や異常な凝りの体質は、もしかしたら身体に受け継がれているのかもしれませんね。

リウマチや膠原病で、お悩み・不安・遺伝的体質のある方は、症状が悪化する前に、入間川指圧センターにお電話ご予約の上、お越しくださいませ。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
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2017年09月30日

緊張性頭痛は指圧で治ります。

 

緊張型頭痛とは、心身のストレスによって首や肩の筋肉による緊張が原因で起こる頭痛です。

身体的・精神的ストレスによる首や肩の筋肉のこりが、緊張型頭痛の主な原因と考えられているのです。

 

 

慢性頭痛のうち、日本人に最も多いのが緊張型頭痛という統計があります。

およそ2200万人以上の方が、緊張性頭痛を経験したことがあると言われておりまして、入間川指圧センターでも最も治した患者さんが多い頭痛のタイプです。

 

 

意外と知られていないですが、緊張性頭痛は指圧治療がとても効果的で30年来の頭痛が指圧による頭部と頚肩部のマッサージで治ってしまったという患者さんが数多くいらっしゃいます。

驚いたことに一度、指圧で完治すると永年、頭痛が再発することがなく、それまで頭痛で苦しんでいたのが嘘のように楽になります。

 

 

緊張性頭痛は、群発性頭痛や片頭痛のように寝込んでしまうほどの強い痛みはありませんが、頭全体が締め付けられるような痛みが長期間続くのが特徴なので、頭痛から開放される時間が少なく、心理的にもうんざりしてしまいます。

 

 

車の運転や電車での移動。仕事や家事などで長時間同じ姿勢をとり続けて、首や肩の筋肉が緊張したときや、精神的なストレスによって無意識に筋肉を収縮させた状態が続いたときなどに首や肩が張ります。

また、遺伝的要素も大きな関係あり、お父様やお母様が肩こりや頭痛持ちだったりすると、大抵の場合、自覚が無くても首や肩が張っているものです。

首や肩が凝ると、筋肉が神経を刺激して、電気的な信号が痛みとして頭部に伝わるのではないかと考えられています。

さらに、首や肩こりの筋肉の張りは血管をも圧迫させて、頭部への血流に悪影響を与えて血流が低下しやすくなるため、頭部での血圧の不安定性を作り頭痛を引き起こし易くなるのです。

 

 

緊張型頭痛の予防や改善には、適度な運動やストレス解消など、生活習慣を改善するによって、多少頭痛を解消できますが、少々運動したからと言って急速に頭痛がなくなることもありません。

パソコン作業や仕事などで同じ姿勢をとり続けたりすると、筋肉が固まって筋緊張が始まり、やがて凝りに変わってゆくのです。

また、ストレスが続くと緊張感も続くために、筋肉が強ばって凝りが増えてゆくのです。

10代なら首や肩を回すなどして、筋肉をほぐすこともできるでしょうが、加齢とともに一度身に付いた凝りは中々、そう簡単に自力で取れるものではありません。

ストレッチなどで体を温め伸ばしても、伸ばせる筋肉の種類も限られています。

ストレッチだけでは深層筋や身体全体の筋肉をほぐせないばかりではなく、ストレッチの習慣がついていない人が、生涯を通して毎日1~2時間、意識してストレッチを行うことは大変難しいことです。

 

 

しかしながら、そのような難しいストレッチをなさらなくても、入間川指圧センターにて治療ベッドに横になり、指圧マッサージをお受けになるだけで、指圧が運動効果をもたらしてくれるばかりではなく、指圧マッサージによって続けにくいストレッチも難なく行えてしまいます。ストレッチではほぐしにくい深層筋や身体全体の筋肉も指圧マッサージによって、ほぐせてしまうのです。

自主的なセルフケアで改善されない頑固な凝りも、東洋医学である経絡指圧のツボの効力によって頭部、頚部、肩部の深層筋の「硬結」が取り除かれ、ツボの効力によって頭部への神経の流れが正常化し頭痛が解消されるのです。

 

 

固く頑固なコリが定着してしまうと、中々、自然には取れてくれませんので、直接的に患部をほぐしたり、顎関節や骨格や骨盤なども矯正してあげる必要があります。

 

 

パソコン作業などで同じ姿勢をとり続けていると首や肩が張っていき、筋肉が硬直してしまいます。

筋肉がこわばってくると、筋膜が癒着してしまったり、指圧の世界では「硬結」と言われる硬いシコリができて神経に圧迫を加えて痛みを引き起こしてしまいますので、放置せずに早めにほぐすことを意識しましょう。

 

 

病院外来などの受診を受けて病院で頭痛を治そうとすると、単純に痛み止めである鎮痛薬を処方されるばかりではなく、いずれ鎮痛薬から、抗不安薬、抗うつ薬などに変えられてしまいます。

筋弛緩薬や抗不安薬、抗うつ薬などは、神経に作用して精神的かつ肉体的に強い副作用を表してしまうことが少なくありません。

精神関係のお薬は、三環系にしても四環系にしても強い副作用や常用性があり、生涯止められなくなってしまうことでしょう。

今まで何でもなかった心理面にも影響を与え、反って精神不安定に陥ってしまうのです。

 

 

そればかりではなく、鎮痛薬の使い過ぎから頭痛が起こることもしばしば有り、

片頭痛や緊張型頭痛がある人は、鎮痛薬の使い過ぎによって、市販薬、処方薬ともに「薬物乱用頭痛」が起こる恐れがあります。

頻繁に鎮痛薬を使うことで脳が痛みに対して敏感になって、少しの刺激で頭痛が起きるようになるのです。結果的に頭痛を抑えようとして薬の量がさらに増える、という悪循環に陥ります。

 

 

薬物乱用頭痛を防ぐためにも、慢性的な頭痛がおありでしたら放置したり、頭痛薬や鎮痛剤に頼って一時的な対処療法をせずに、完治を目指して副作用の全くない安全な経絡指圧にてマッサージを試みては如何でしょうか?

入間川指圧センターは、28年以上の実績を積み重ね、すでに頭痛を完治させるプログラムを構築してありますので、皆様の期待を裏切らない素晴らしい施術をお約束致します。

予約が取りにくい人気な指圧治療院ですが、効果は確かなものがあります。

是非、一度お電話の上、お試しくださいませ。

 

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2017年03月28日

マッサージで視力回復しましょう。

 

目を酷使していると、かすんで見えたり、ぼやけてハッキリと見えなくなってくることがありませんか?
以前と比べて視力が弱くなっているのを感じ、視力回復を望んでおられる方も少なくない事でしょう。

 
視力回復をマッサージで行うと、とても気持ちが良いうえに、かすみやドライアイ、眼精疲労の改善だけではなく、効果的に視力回復もしてくれます。

 
パソコンやスマートフォンなどの画面を一定時間、見続けて目を酷使していると、
目の水晶体の厚さを調節している筋肉が緊張し続け、筋肉が腫れることで毛細血管の血流が悪くなり、目の疲れや眼精疲労などが起こります。
そんな疲れた目や水晶体の周りの筋肉をマッサージしてあげることは、視力回復する上でとても大切な事です。

 

 

水晶体とは、角膜や瞳孔を通過してきた光を屈折させ、眼底と呼ばれる網膜に映像を映し出すためのレンズの役割を果たしています。
瞳孔とはいわゆる黒目の部分で、網膜や視神経に栄養を与え、目の中を暗室にする働きがあります。 
瞳孔の周りを囲む丸い茶褐色の部分を「虹彩」といいます。瞳孔は光の通り道ですが、虹彩はその瞳孔の大きさを調節し、目に入る光の量を加減する役割を持っています。

 
水晶体の場所は目の中央部に位置し凸レンズの形をしていますが、透明で弾力性に富み、近くや遠くを見るために、その厚さを周囲の筋肉が働いて変化させているのです。

 

 

 

水晶体や虹彩の周囲の筋肉を使いすぎて腫れて血行不良を起こしてくると、やがて目から頭痛・首・肩のこりにもつながります。

視力回復するためには、目や頭のツボだけではなく、首や肩のツボをマッサージして血行を回復させてあげることも必要です。

 

 

この水晶体から入った光が当たる部分であるところの眼底は網膜と言います。
網膜は脈絡膜の内側にあり、角膜から入ってきた光を感じて像を結ぶ、カメラでいえばフィルムに相当する部分で、光の情報をとらえる視細胞と視神経がたくさん存在しています。
網膜に映し出された像は、視神経という視覚伝道路を通じて脳の視覚中枢へ映像が送られます。

 

 

これら網膜の中央部分は黄色を帯びており黄斑部と言います。
黄斑部は神経の束が集まっていて、ものを見るために最も重要な部分です。
細かいものを見る場合は、この黄斑部で見ています。

読書で文字を追って目を動かすのは、黄斑部にピントを合わせているためです。
視力回復をするためには、目の周りだけではなく、こういった網膜黄斑部付近のような目の奥の血流もスムーズになるようにマッサージしてあげましょう。

 

 

網膜黄斑部への血行が滞ってくると、細胞の所々に欠損が生じ、視力にも影響が出てきます。
加齢と共に、黄斑部の網膜細胞は欠損しやすくなり黄斑変性症という病気になります。

 
初期の症状としては、ものがゆがんで見えたり、字が見えづらくなったりします。
症状が進んで行くにつれて、視界が部分的に欠けたり、ぼやけたり見えます。
そして黄斑部の変質が進んで行くと、視野の欠落が大きくなり、やがて失明してしまいます。
視力回復するためには、現在、日本でも加齢とともに急増中の黄斑変性症も、ツボをマッサージして予防してあげましょう。

 

 

 

目の周りや頭部にある視力回復に効果的なツボをマッサージしてあげることによって、視力回復に優れた効果があります。
頭部にある目のツボの中には、水晶体付近の筋肉を弛緩させることが出来るツボから、網膜のような深部にある血行を回復することができるツボなど、様々なツボがあります。

 
きちんと正確に目のツボを痛気持ち良く押して刺激してあげることによって、目の疲れからくる頭痛・首こり・肩こりも改善してくれる効果があります。
円を描くようにマッサージしたり、小刻みにマッサージしてツボを刺激することは、指圧の真髄である一押し一点持続圧のセオリーに反してしまい効果的ではありません。

 
また、ツボを左右前後に動かしながら押すと、コリを変に刺激してしまい、コリが大きく成長してしまうので極力控えられたほうが良いです。
テニスボールやゴルフボールなどは接触面が大きすぎて、ツボを上手く的確に捉えることが出来ません。

 

 

当経絡指圧治療院では、目の関係の小さなツボを細かく的確に指圧とマッサージすることが出来ますので、頭部の細かいツボを指圧マッサージするのを得意とする入間川指圧センター(04-2954-1911)へお電話くださいませ。

 
治療効果はとても大きい目のツボのマッサージは、全身の身体のツボよりも非常に細かくて小さいので、素人さんはツボを外しやすく大変難しいものですが、ツボという東洋医学の概念には、目のツボを刺激することで気の流れと血行を促進する働きがあるばかりでなく、神経にも作用してくれますので目の周辺の筋肉を緩めることも容易にできます。

 

 

 

疲れ目やかすみ目だけでなく、視力回復にも目のツボマッサージは絶大な効果があるとされており、気の流れと血液循環の促進することで毛様体筋の弾力が回復して目のピント調節機能が向上するため視力回復できるのです。
次に視力回復に効果的な目のツボを一部ご紹介いたします。
天応・・・まゆ頭から2~3mm下のくぼみ
睛明・・・目頭の内側のくぼみ
四白・・・黒目の真下2cmの頬の部分
太陽・・・こめかみにあります。
承泣・・・黒目の丁度、真下にあります。
魚腰・・・眉の中央にあります。
瞳子膠・・・目じりからすぐ外側にあります。
糸竹空・・・眉の外側の端のくぼみです。
攅竹・・・眉の内側の端にあります。
合谷・・・手の甲の親指と人差し指の間のくぼみにあります。
これらは、ごく一部の視力回復のツボです。
目の周辺のツボだけでは視力回復するのに力不足ですので、目のツボのマッサージ効果を引き出すために、首や肩のコリを同時にほぐして血液循環を良くすることは、視力回復を望む際にとても重要です。

 
また、視力回復を促すツボは頭、頚、肩だけではなく全身にありますので、ツボの組み合わせによって目周辺の筋肉から目の深部の血行促進、神経伝達のスピードを速くするなどを自在にコントロールする事ができます。

 

 

パソコン、携帯・スマホなどの普及によって、目を酷使して目へのストレスが増す社会環境の複雑さ、睡眠不足や不規則な生活による自律神経の乱れ、オゾン層などの破壊による紫外線からの目への影響など、年々、視力を低下されてしまう要因は沢山あることと思います。

入間川指圧センターでは、視力が少しでも向上できるように、日々、視力回復をするための、効果的なマッサージに取り組んでおります。

 
目の疲れを解消されたい方、視力の低下を防ぎたい方、ドライアイなどで困られ涙腺を改善してスムーズに目を潤わせたい方、乱視や斜視など目のトラブルで目の疲れが常に出続けてしまう方、眼圧が高くなったり緑内障などでお困りの方は、是非一度、中国経絡での効果的な目の指圧によるマッサージを試されては如何でしょうか?
ご連絡お待ちしています。

 

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2016年12月20日

側弯症を解消しましょう。

 

側弯症と言われる病気は意外と身近にあり、誰しも側弯症になる可能性を秘めています。

 

 

人のカラダは、体幹(胴体部分)を中心として構成されています。

体幹の中心軸となる背骨は、医学用語で【脊椎】と言われますが、何らかの原因で、この脊椎が歪みカーブを描くことを側弯症と言います。

 

 

脊椎は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、5個の仙椎と尾椎から構成されますが、側弯症とは脊椎が左右にカーブしている状態かつ、ねじれを伴う状態のことを言います。

 

 

側弯症はカーブに個人差があり、我が国ではカーブが20〜30度以上の側弯症の人は1000人に4人前後の割合で発症しており、こちらのグループは装具治療の対象となります

また、手術が必要な40度以上の側弯症の人は1000人に1人の割合で発症しております。
側弯症は、主に機能性側弯症と構築性側弯症の二つに分類されます。
機能性側弯とは、生まれつきである先天性の側弯症と違って背骨自体に原因はなく、解消または軽減が期待できる側弯症です。

姿勢が悪いことで歪んだ体型や、骨盤の歪みによって背骨に傾きが生じるによるものも機能性側弯症に含まれます。

 

 

 

構築性側弯症とは、原因が良くわかっていない特発性側弯症のことを主に言います。

現在までに世界中の医師や研究機関にて、この側弯症の原因を探っておりますが、まだ、良くわかっていないのが現状です。

他にも、脊髄などの神経組織の異常を原因とした神経原性側弯、筋肉の病気を原因とした筋原性側弯症、生まれつきの椎体の変形による先天性側弯、結合組織の異常に伴ったマルファン症候群など、様々な側弯症があります。

 

 

入間川指圧センターでは、側弯症の治療に長年、真剣に取り組んで参りました。

 

 

人間の骨格の土台は骨盤となりますので、何らかの原因で骨盤に歪みが生じると、やがて背骨にも歪みが生じてきます。

最初は、ただの骨盤の歪みだったものが、自覚症状のないまま知らず知らずのうちに放置しておくと、軽くカーブやS字を描くような背骨の形状になり、やがて軽度の側弯症が発症します。

一旦、側弯症になると、筋肉も同様に歪み始め、片側だけがひきつったり、腫れて盛り上がったりします。

その筋肉の突っ張りや腫れは、更に骨格を間違った方向へ引っ張り、背骨の歪みを助長して側弯症へ変化していくのです。

 

 

良くない事にこの筋肉の歪みは、まるで形状記憶ワイシャツのように悪い歪みを覚えてしまい、歪みを修正しても、また元の悪い側弯症に戻そうという方向に働き、筋肉が張り続けるのです。

骨格の歪みや軽度の側弯症は、レントゲンで撮影しても軽微なのでわかりません。

病院へ行っても、先天性側弯症や構築性側弯症はわかっても、機能性側弯症は中々見つけられないのです。

 

 

機能性側弯症の中には、様々なポーズや身体の向きによって、時々にしか側弯症が出現しないものも多く、骨盤の位置や左右の足の長さなどを診ていないと見つけにくいです。

その為、自分が側弯症であると気がつかないで生活している人も多く、側弯症からくる肩凝りや背中の痛み、腰痛などで苦しんでおられるのに原因がわからないといった方も少なくありません。

逆に言えば、側弯症を解消すれば、症状によっては肩凝りや背中の痛み、腰痛なども治すことができるのです。

 

 

 

当経絡指圧治療院には、軽度から重度の多くの側弯症の患者さんが受診していただいております。

そして、経絡や指圧とマッサージまたは整体の特性を生かし、一番適切と思われる治療を行えるよう、日々、努力しております。

機能性側弯症も入間川指圧センターなら、予防も治療も得意としております。

 

 

入間川指圧センターでは、患者さんの身体への最も負担のかからない安全な施術を側弯症に対して行い、指圧マッサージの国家資格保持して27年以上の治療実績から側弯症の解消と軽減を保証致します。

 

 

また、先天性や構築性の側弯症から引き起こされる筋肉の歪み、ひきつりを、解剖学的見地と東洋医学の経絡の両方をもって軽減し、今までよりずっと楽な生活が送れるようにもできます。

是非とも、一度、お気軽にお電話にてお困りの現症状のご相談をさせて頂きたくお電話お待ちしています。

一緒に、側弯症を解消しましょう。

 

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2016年12月06日

肺癌(肺がん)を予防しましょう。

 

 

「肺に影がある」といわれ、まず頭に浮かぶのは肺癌(肺がん)ではないでしょうか。

今や日本人の2人に1人は癌(がん)にかかり、3人に1人は癌で亡くなる時代なのをご存知ですか?

 

 

実に、男性、女性ともに、がんで亡くなる人の第1位は肺がんです。

お知り合いや親戚の方が、肺癌で亡くなったという方もいることでしょう。

 

 

女性の肺がんは年代別から見ると若い世代は乳がんの方が多いのですが、

私はタバコを吸わないから大丈夫。と思われている方は要注意です。

 

 

肺腺癌(はいせんがん)というタイプの癌は、タバコとは関係なく罹患します。

肺腺癌は腹膜播種(ふくまくはしゅ)などと同様に組織全体に広がってしまう癌なので、

発見した時には肺の広範囲に拡散してしまっていることも少なくありません。

肺がんには注意しておかなくてはなりませんね。

 

 

当院で、以前このようなことがありました。

 

 

「当院へ通院されている38歳女性であるTさんが急患として病院に搬送され、インフルエンザとの診断を受けました。

 

 

この時の症状から、私は症状と診断が的確ではないように感じられ疑問を懐き、肺癌(肺がん)を懸念して数年前からお勧めしているPET-CT検査を再度お勧めしましたが高額な検査代金の為にTさんは躊躇されておりました。

 

 

その後、Tさんから慢性的な咳をするようになったというご相談を受けました。

この時に、Tさんは子供の頃から通院されているご近所の内科にも受診され、風邪との診断により、数か月間、風邪薬を処方されていたのですが、この診断にも私は疑問を持ち、医師に気管支炎及び気管支喘息の薬に変えてくれるようにTさんにお話ししまして、薬を変えていただきましたが効果がありません。

 

 

処方箋の中には何故、処方されたのかわからない薬もありましたので、安全を期して大学病院の受診を提案しましたが、お仕事の都合などで長時間拘束される大学病院の通院を拒否されたため、やむを得ず市内の某大型病院にて、CTスキャンによる肺の断層画像撮影をするよう提案いたしたところ、こちらはご承諾されCT撮影にて病院で(肺炎)との診断を頂きました。

 

 

Tさんは、ここまでに町医者を含め合計5件の病院を受診されて肺癌(肺がん)の疑いがなかった為、私は一旦、肺癌(肺がん)への可能性を退けました。

 

 

 

しかし、咳は治まりません。

 

 

 

Tさんが子供の頃から通院されているご近所の内科から処方された気管支炎及び気管支喘息の薬も全くと言って良いほど効果がありません。

 

 

そこで、私は、肺癌(肺がん)への可能性を再び考え始め、視点を変え、私の知り合いの医師にも診ていただくことにしました。

もう一度、新たな気管支炎及び気管支喘息の薬を処方していただけるよう知人医師にお願いをし、やはり効果が認められない事を確認しました。

 

 

医師は、私と同じ考えのようで、私の紹介であることを鑑みていただき、都内で有数の癌専門大病院に紹介状を書いていただけました。

これは大変感謝すべきことでありましたが、また医師が私と同じ肺癌の心配をしていることに居た堪れない気持ちになりました。

Tさんは、都内の大きな癌専門病院へ行くことに乗り気ではありませんでしたが、うまく説得して受診していただけました。

 

 

 

「もし、本当に肺がんなら、30歳代で、これほど症状のはっきりした兆候があるのであれば助からない。」

こういった思いから、Tさんには癌専門病院から診断を告げられた後、

どこにも相談せずに入間川指圧センターに真っ先に電話するようにお願いしておりました。

 

 

 

検査結果当日。

 

 

 

Tさんから電話がありました。

通話が繋がった瞬間からTさんは、激しく泣き叫び、末期の肺癌であることを告げられ、死にたくないという言葉を連呼されていました。

私はTさんに

「大丈夫だから落ち着いて!」

という言葉を何度も投げかけ嘘をつきました。

 

 

私ができる当時の最善な気配りでした。

 

 

その後も、Tさんを慰め続けて、良くお見舞いがてらに、肺がんに効果的な指圧マッサージを施術して差し上げました。

 

 

私は医師ではなく、国家資格を保持した指圧マッサージ師ですが、少なくとも多くの医師よりも私の懸念が正しかったことになります。

あらゆる一連の肺がんへの疑いの中で、Tさんを救う可能性があったのは、一連の出来事の数年前からお勧めしていたPET-CTの受診だったと痛感します。

経絡上に微かに表れている兆候に対して、もっと強く検査をお勧めしていれば良かったと思いました。」

 

 

私はこういった事例から深く学び、経絡を研究する者として、肺癌のみならず、すべての癌を予防する試みを実践してゆきたいと思います。

入間川指圧センターでは、こういった事例から、医師や検査の不十分さを把握し学習して、

東洋医学である経絡という視点から、早期がんを発見し助けることが出来た方が数多くいらっしゃいます。

 

 

 

ところで、「肺に影がある」と言われても、すべて肺がんというわけではなく、

肺の炎症性変化という病気が意外と多くあるのをご存じですか?

 

 

健康診断などでレントゲン写真のチェックを行っていると、レントゲンに写る影は、ほとんどは問題のない変化に分類されますが、その代表的なものが肺の炎症性変化なのです。

 

 

肺炎、肺結核、気管支炎など、細菌やウイルスが原因で肺や気管支に炎症が起こったとき、その炎症の痕跡が肺の異常として写ります。

 

 

特に、現在65歳を超える高齢者の方々は若いときに肺結核が流行していた世代でもあり、治療法も今ほど充実しておらず、罹患した方が少なからずいます。

いわゆる「古い」炎症の痕跡であり、肺癌(肺がん)とは違って、命の危険性や感染の可能性はありませんが、レントゲン写真を撮ると「異常あり」と指摘される傾向にあります。

 

 

また、「肺に影がある」と診断された時には、時として良性腫瘍の可能性もあります。

 

 

肺癌(肺がん)という悪性腫瘍ではなく、良性腫瘍も肺の影となって写ることがあるのです。

 

 

癌(がん)は肺にとどまらず全身に細胞が散っていることもあり、治療に困難さを伴うことも少なくありませんが、良性腫瘍は基本的に当該部位の問題にとどまり、その腫瘍が命に関わることは緊急にはありません。

 

 

肺に影があると診断されても、ただちに肺がんというわけではなく、炎症性変化や良性疾患の可能性もあります。

 

 

もし健康診断で肺に異常を指摘されたとしても、炎症性変化や良性疾患の場合、肺癌と違って命に係わることではありませんので、あまり心配しすぎる必要はありません。

 

 

 

しかし、「癌なんて万が一の可能性で大丈夫だろう」と軽い考えも宜しくなく、早期発見、早期治療が大切です。

 

 

 

肺の異常を指摘され、肺癌(肺がん)の疑いが出てきたのであれば、深く心配はせずとも可能な限り速やかに医師の診察と精密検査をお受けください。

 

 

当経絡指圧マッサージ治療院では、Tさんの一連の教訓から、肺癌、肺がんの早期発見、研究を積極的に行ってまいりました。

東洋医学上の観点から、経絡上に癌(がん)の可能性を見つけたのであれば、患者さんにとって通院可能な最も適切な病院をご紹介申し上げるばかりでなく、経絡、経穴の特性を生かして、可能な限り、がんの進行を遅らせ、癌を縮小させる手助けを行います。

 

 

がんは、なんと言っても早期発見することが大切です。

 

 

早期発見出来たのであれば、生活リズムを整えて免疫力を高める時間もありますし、効果的な癌治癒を目的とした手段も沢山選べます。

病院での検査ひとつにしても、精度が高い検査を行わないと折角の早期癌発見のチャンスを無駄にしてしまいかねません。

 

 

東洋医学上の経絡は早期癌の最も早い段階から発見できるという利点があります。

また、経絡・経穴による癌の縮小化をも期待できます。

東洋医学上の利点と、西洋医学上の信頼度ある検査・手術によって数ミリ単位の極早期の肺癌(肺がん)を見つけて大切な肺を守り、肺癌(肺がん)を予防しましょう。

入間川指圧センターにて、平素から肺の状態を整え、肺癌(肺がん)を予防して人生を楽しめるゆとりを作りましょう。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911