カテゴリー

入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅
西口より徒歩3分

駐車場完備

初めて車でご来院の方は、駐車場の場所をお知らせいたしますので、ご遠慮なく お電話ください

~  施術事例  ~

2018年02月28日

腰痛のツボをマッサージで解消しましょう。

 

腰痛には、足にシビレや鈍痛を伴うものも有りますが、脊柱管狭窄症や脊椎すべり症(腰椎すべり症)などが引き起こす腰痛は、シビレや鈍痛だけでなく、足に力が入らなくなったり、足の感覚が鈍くなったり、時には歩行困難や排尿困難を伴う大変リスクの高い腰痛であることをご存じでしょうか?

 
入間川指圧センターのツボ療法では、29年の長きに渡って一般的な腰痛の他に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎分離症などから起きる脊椎すべり症(腰椎すべり症)などによって、腰椎が直接障害される疾患の指圧マッサージ治療を得意診療科目とし扱って参りました。

 
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎分離症及び脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの腰椎が直接障害される腰痛は、普通の腰痛と違って施術の仕方によっては症状が悪化します。
このような腰痛には、普通のマッサージを行わず、上手な軽擦ハンドテクニック指圧マッサージを行わないと腰痛の症状を良好に改善出来ませんので、腰椎に圧迫を加えることなく腰痛の患部に効かせる経絡ツボへの微妙な指圧マッサージの圧力加減コントロールと指圧の侵入角度が重要になってきます。

 
腰の骨は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されていますが、一部の腰痛は腰の中央に位置する腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症します。
脊椎すべり症(腰椎すべり症)などは、まさにこの典型例で、5個の骨の内の1つが分離し脱落して他の骨から外れ、揺れて動いてしまうことで、脊髄へ圧迫をかけてしまい神経的な痛みやシビレを伴うという病気なのです。

 
脊椎管狭窄症とは加齢によって起きる病気ですが、脊髄が入っている脊椎管を何で狭窄して腰痛が出現したかによって病気の種類が異なります。
坐骨神経を圧迫・障害し、腰痛だけでなく脚にしびれや痛みが生じるものを坐骨神経痛と言いますが、加齢によって自然と脊椎管が狭くなって狭窄し年齢による衰えとしての腰痛や、椎間板ヘルニアが脊椎管の方へ発症したことによって脊椎管を圧迫して坐骨神経痛になる腰痛の場合、脊椎すべり症(腰椎すべり症)によって5個の骨の1つがズレて脊椎管を歪めて圧迫し坐骨神経痛や腰痛が出現するのとでは、断然、すべり症の方が重い症状が現れます。

 
入間川指圧センターでは、椎間板ヘルニアや脊椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの脊椎管狭窄症につながる症状の緩和をさせている治療事例を多く経験しておりますので、症状のアドバイスや、軽減する生活スタイルのお薦めをすると共に解剖学的なわかりやすいご説明を行い、安心してツボ指圧マッサージ施術をお受けいただく態勢を整えております。

 

 

 

また、腰痛には腰椎が直接障害される椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)などの他にも腰痛の原因は様々あります。

腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度と言われており、医師の診断的中率も20〜30%程度と低い為に、実際に腰痛の原因を究明することは、かなり難しいと言えます。

 
厚生労働省によると一般的な腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に自覚症状が多いそうなので、腰痛で苦しんでおられる人は、たくさんいらっしゃいます。

 
当経絡指圧マッサージ治療院では、現代医学では未解明の腰痛の原因を、過去延べ何万人もの治療経験と過去データに基づき、残りの約85%の検査をしても原因が特定できない腰痛をも経穴(ツボ)の現れかたを探り、経絡指圧マッサージの効力をもって解消いたします。
腰椎が直接障害される腰痛や一般的な腰痛をツボへのマッサージで解消しましょう。

 
腰痛は、長時間、同じ姿勢でいる仕事や家事などでも発症するきっかけとなることがありますので、同じ体勢をし続けるような作業によって生じた筋肉の張りや身体の歪みを、当指圧マッサージ治療院ではマッサージや骨格矯正をして整える作業も行っております。

 
そして、ストレスの多い職場、家庭内不和、不安、不眠など心理的社会的な影響によっても腰痛が慢性化する原因となることもあります。
ストレス解消や不眠解消のツボ、自律神経失調症を安定させるツボを用いて、精神的な安定が図れるように心身症の予防・改善なども当経絡指圧マッサージ治療院では得意とする分野です。

 
腰痛の予防には、腰回りの筋肉を柔らかくしておくことが大切ですので、腰が痛くても多少なら大したことないとお思いにならずに、筋肉が硬直化して慢性的な腰痛になる前に腰部の脊柱起立筋などをきちんとほぐされると良いです。

 
例え自覚症状がなくても、あまりにも腰の筋肉が固くなると腰部が固くなりすぎてほぐせなくなってしまい、実際に腰痛が発症した時に大変治りにくくなってしまいますので、平素から柔軟な筋肉を保つように腰部を定期的にマッサージすることをお薦めいたします。

指圧マッサージは入間川指圧センターをご用命くださいませ。

 

107_0792_R

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911