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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

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西武新宿線狭山市駅
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~  施術事例  ~

2018年01月30日

心不全は肩こりをマッサージすると良くなります。

 

 心不全とは、何らかの原因で、心臓のポンプの働きが弱くなり、全身へ綺麗な血液を上手に送れない状態のことを言いますので、心臓の働きを良好にする経絡を用いて正常に働かせるように経穴をコントロールすれば心臓の機能が高まり、心臓の働きを良くするツボは肩こりを治すツボと同じ場所にありますので、心不全は肩こりをマッサージすると良くなります。

 

 

驚くことに、肩こりや背中に存在するツボを細かく経絡指圧するだけで、心臓の機能を正常に働かせる事ができますので、心不全を改善するために肩こりのマッサージを行い、心臓のポンプの働きを整えることを当経絡指圧マッサージ治療院では行っております。

心臓のポンプを正常に働かせることで、心不全を予防し、全身に送る血液量を安定させ、肺循環を含めた全身の血液循環をスムーズに進ませるのが当院の目標です。

 

 

心不全と肩こりは、因果関係にあります。

心不全を抱えるようになると、左の背中の痛みや左の肩こりが酷くなります。

また逆に、左の背中の痛みや左の肩こりがあると心臓の働きが悪くなり、心不全が起こりやすくなります。

これは、心臓が人の左側に位置することと関係があると言えます。

東洋医学における経絡のツボは左右対称であるにも関わらず、反応が強く表れるのは、大抵の場合に左にしか表れないのです。

 

 

 心不全は血液と深い関わりがありますが、血液というのは、とても大事な仕事をしております。

例えば、血液循環により心臓へ血液は、肺でのガス交換において全身の組織に送る新鮮な酸素をヘモグロビンが受けとり、二酸化炭素を含む不要になったガスを肺を還して体外へ放出します。

また、血液によって全身から運ばれてきた老廃物の解毒、代謝などを内蔵で行い、汚れた血液を綺麗な状態に戻し全身の血液循環を保ってくれます。

循環がうまく機能しておりませんと、血液が停滞し鬱血するので、浮腫みや肩こりが酷くなります。

こういった血液循環を経絡指圧マッサージによってスムーズ血流を促進させることで、ガス交換や老廃物の解毒、代謝などを円滑に行えるようになり、それが心不全の予防・改善につながります。

 

 

この様な重要な働きを行っている血液が心不全に陥ると、足などに水が貯まるようになり、様々な症状が出現してきてしまうので、普通のマッサージだけでは予防することができず、より医療的な中国経絡指圧を使って、浮腫み、肩こり、ひいては心不全の予防、改善を促します。

 

 

心不全を起こす原因となる病気には、虚血性心疾患や狭心症、心筋梗塞など血管に関する病気も有ります。

また、心臓の弁に関係する病気なども多く、例えば、僧帽弁狭窄症 や僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症 、大動脈弁閉鎖不全症、三尖弁狭窄症、三尖弁閉鎖不全症、肺動脈弁狭窄症、肺動脈弁閉鎖不全症などの代表的な病気があり、入間川指圧センターでは、東洋医学の経絡指圧マッサージを駆使して、上記に述べた病気の改善を行っております。

経絡の古典書記にはこれらの治療方法が記載されており、すでに確立された施術療法を的確な経絡指圧を用いて多方向から、肩こりや背部の中にある硬結と言われる50箇所位のツボの中心核を狙って打ち込みますので、経絡指圧は信憑性の高い安全な指圧マッサージ療法なのです。

 

 

肥大型や拡張型の心筋症も心不全になる場合もあり、高血圧性の病気や腎性高血圧なども心不全を起こすことも有りますので、高度な指圧マッサージ技術を必要とする病気が数多くあります。

特に拡張型の心不全の場合など、運動など控えめに静かに肩こりや背部の治療しなければならないものもありますので、指圧マッサージの経験が豊かな治療家が施術しないときちんとした効能、効果が得られないものですので、施術の際には入間川指圧センターにご用命くださいませ。

 

 

心不全の代表的な症状には、尿量が減って体重が増えるというものがありますが、これは心臓のポンプの働きが弱くなり全身の血液のめぐりが悪くなって腎臓で尿が作られにくくなる為、尿としての排出量が少なくなり、そのため排出出来なかった尿が体の中に水として貯まって体重が増えるというものです。

心不全になると血液循環が悪くなって、飲んだものが尿として排出されずに尿量が減って体重が増えるといった症状が表れてしまいますので、全身をマッサージしてあげたほうが血液循環が良くなって血行が促進され浮腫みや肩こりが軽減できます。

 

 

 

身体の血液循環が悪くなって水分が貯まると、足・手・顔などに浮腫みが現れるようになり、肩こりも酷くなります。

足のふくらはぎ、すねが浮腫むとわかりやすいので、指で押さえてみましょう。心不全で浮腫み症状が表れると指で押した痕が残ってしまうことでしょう。

 

 

心不全になると呼吸を行いにくくなります。

これは、肺の血液循環が上手く出来ず、肺の中に水分が貯まって酸素の入れ替えができない為に息苦しくなるのです。

酷くなると、座っていないと息が出来なくて苦しい起坐呼吸という状態になります。

 

 

また、心臓から胃・腸や肝臓へ送った血液が心臓に戻りにくくなって身体にむくみが現れ、肩こり、食欲低下、吐き気、消化不良、身体がだるい、肝臓のあたりが重いといった症状が現れます。

さらに、心不全になると血液循環が上手く働かない為に肺に水が貯まってしまって、うまく呼吸ができないために咳や痰が出やすくなります。

咳や痰が出るようになると肩こりも酷くなってしまいますので、出来るだけ早急に肩や背部の指圧マッサージをしてあげると良いでしょう。

放置すると痰が常に喉に絡むようになり、薬でも中々排出できなくなって長期間、またはずっと喉に違和感を感じるようになってしまいます。

 

 

心不全になると塩分制限にも注意しなければなりません。

体の中の塩分量が増えすぎると体の中に水分が貯まり心臓に負担をかけ、むくみの原因の一つとなります。心不全の方は塩分を控えた食事を心がけましょう。

また、水分の摂りすぎで心臓に負担をかけることもあるので、医師から水分制限を言われた人は、飲料水量を測定し、制限範囲を守って水分の摂取を控えめにしましょう。

 

 

心臓に大きな負担を掛けない為に、普段の生活にも気を付けて心臓に負担をかけるような運動や労作は避ける必要があります。

過労や睡眠不足は、心不全の悪化に繋がりますので、無理な運動や働き過ぎ、睡眠不足、精神的ストレスを避け、十分な睡眠や休養をとるように心がけましょう。運動や労働で疲れてしまった場合には、マッサージをして肩こりや背中のこりを取り除きましょう。

 

 

 

良く言われることですが、暖かい所から急に寒い所へ出ると、血管が収縮し、血圧が上がり心臓に負担をかけますので、入浴時の脱衣所や洗い場を暖かくしてから入浴したほうが良いです。

熱いお湯は、心臓に負担がかかり血圧も上がりますから、心不全の方は特に注意が必要ですので、ぬるめのお湯に入り長湯をしないようにしましょう。

 

 

お酒は、精神的な緊張を和らげ、睡眠をとりやすくしますが、多量のアルコールはかえって睡眠を妨げてしまうばかりでなく、心臓の負担になり動脈硬化を促します。

東洋医学の世界でも、アルコールの摂取後は左の肩こりや、左の肩甲骨付近の背中にコリができます。

中国経絡の世界では、心不全など心臓に何らかの問題があると心臓の裏である肩甲骨付近のツボに硬いコリの反応が表れるのです。

また、アルコール以外では、たばこに含まれるニコチンでも、血管を収縮させるとともに、心臓を必要以上に働かせる作用があるので注意が必要です。

 

 

入間川指圧センターの経絡指圧マッサージは、妊娠における胎児への影響をも考えた施術方法を考案しております。

心不全の薬が、胎児への影響があることを考えると妊婦さんにはきっと大変心配な事と思います。

妊娠すると、身体の中の血液量が増え、心臓に負担のかかった状態になるため、弁膜症を持つ妊婦さんでは、妊娠前以上に心臓にかかる負担が大きくなり、心不全を起こしやすいので、薬が胎児への影響が最も少ない選択肢を選ばなくてはなりません。

当経絡指圧マッサージ治療院では、薬を使わずして心臓の状態を安定させる中国経絡指圧を行って、動悸や息切れ、振戦、不整脈などの心不全の徴候を抑えます。

妊娠すると今まで何でもなかった女性も、バセドウ病や甲状腺、心臓などの病気が出現することがとても多いのですが、胎児への影響を考えると薬は、あまり使いたくないものですね。

 

 

心不全などの心臓の薬は、身体にかかる負担が大変大きく、出来る限り自然な療法を施し、生活習慣を見直し改善して身体を良好にしておいた方が良いですので、心臓の循環が気になる方は、入間川指圧センターの経絡指圧マッサージをご用命くださいませ。

心臓の薬のように強い薬は、一度飲み始めたらやめない方が良く、そして他の薬との飲み合わせの相性もありますので、組み合わせられない薬もあります。

例えば、急に具合が悪くなって救急車で搬送され緊急外来で注射を打たなければならないとき、すでにお飲みの薬との相性によっては命に関わる場合もあります。

そういった薬の難しさから普段飲む常用薬は、飲むべき本当に必要な薬にしておいた方が良いので、すでに多くの薬をお飲みの方は、最小限の必要な薬の出し方を、薬を処方する医師とご相談の上、少な目になさって、肩こりや背中の張りの中にある硬結を取り除ける副作用のない入間川指圧センターの経絡指圧マッサージを併用くださいませ。

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
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