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入間川指圧センター

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山
2F 206号室
(グラム調整薬局・ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911

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西武新宿線狭山市駅
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~  施術事例  ~

2018年01月01日

生理痛、月経痛を解消しましょう。

 

 生理痛(月経痛)が起きる医学的な仕組みをご存知でしょうか?

生理痛など無くなってしまえばいいのに、そもそも生理って何であるのだろう?

 

 

そのようにお感じになられた女性も少なくないはず・・。

そもそも、どうして生理痛が起きるかと申しますと、プロスタグランディンというホルモンが関与してくるからです。

 

 

月経が終わった後、妊娠準備のために子宮内膜が厚くなって剥がれ落ちて排出され、プロスタグランディンという子宮を収縮させるホルモンが過剰に分泌されることによって子宮の収縮が強まるために下腹部痛が生じるのです。

 

 

プロスタグランディンは、生理痛の痛みや炎症を起こしたり、腸の蠕動運動を促す作用もあるため、下腹部痛や下痢、頭痛、腰痛、吐き気などの症状も引き起こします。

入間川指圧センターでは生理痛を解消するツボのご提案をさせて頂くだけでなく、こういった頭痛や腰痛を解消して対処療法を行うことも得意としております。

 

 

月経中にあらわれる強い下腹部痛や頭痛・腰痛などのつらい症状は、女性にとっては深刻な悩みかと思いますが、プロスタグランディンは月経痛だけでなく、疲労感、神経過敏、めまい、などの神経的な症状も引き起こしてしまいます。

このような神経症状や自律神経失調を安定させる効果があるのも経絡上にあるツボの特性なので、生理痛の痛みから二次的にくる様々な諸症状に対してツボを対処的に効かせることで、生理痛とそれに伴う症状を解消することができます。

 

 

 

月経痛とそれに伴う症状が日常生活に支障をきたすほどの状態を、「月経困難症」と呼び、月経のある女性の約30%に見られると言われています。

 

月経困難症には、子宮筋腫や子宮内膜症など病気が原因となって起こる「器質性月経困難症」と、特に原因となる病気のない「機能性月経困難症」との2つの種類があり、約2:1の割合で機能性月経困難症が多いとされています。

 

 

体質的にプロスタグランディンの分泌が多い女性は、生理痛がひどくなる傾向にありますが、冷えも月経痛の原因となり、冷えで痛みが酷くなるので、身体を冷やさないように注意が必要です。

 

 

身体が冷えて血行が悪くなると、子宮の筋肉が硬くなってスムースに収縮できなくなるため、プロスタグランディンがより過剰に分泌されることになります。

プロスタグランディンが過剰に分泌されることによって子宮の収縮が強まりますから、冷えによっても下腹部により強い生理痛が生じるのです。

また、冷えると血流が悪くなり、それよってプロスタグランディンも骨盤内に滞ってしまうため、痛みが続いてしまいます。

 

 

入間川指圧センターでは、プロスタグランディンホルモンの過剰な分泌を押さえるツボによってホルモンのコントロールを行うことができるばかりではなく、ツボによって骨盤内に溜まって淀んだ血液の血行促進を図ることによって骨盤まわりの血流を促して冷えを解消し、冷えによる生理痛の痛みを解消いたします。

実際に生理痛を治してもらいたいという理由で、ご来院なされたからのほぼ全員が月経痛の解消または緩和されております。(施術時間によって治る速度が早まります。)

 

 

また、冷えだけでなく、ストレスや運動不足などでも血行不良を招いて月経痛の原因となりますので、当院では運動するのと同等なマッサージや自動介助運動を行い運動不足解消の手助けをさせていただいております。

また、ストレスを感じにくくするツボを使用したり、すでにストレスを受けて疲れている心身に対しても、ストレス解消に効果的なツボを処方し、心の病にならないように自律神経を正常な状態に戻します。

ストレスを放置しておくと精神安定剤を生涯飲み続けることもあります。また婦人科系のホルモン剤でも同様に薬の副作用で大変なリスクを伴うことになりますので、精神安定剤やホルモン剤を長期的に飲まれることは余計に精神的な病気になったり、副作用でガンになりやすく、早期的に安全なツボによって症状の解消をされることをお勧めいたします。

 

 

さらに、通常、月経痛を抑えるために用いられる鎮痛剤は、プロスタグランディンの生成を阻害することによって効果をもたらしますが、プロスタグランディンができてしまってから飲んでも効果が出にくいので、生理痛が本格的になる前から飲むのが効果的です。しかし、月経痛の改善の為に、鎮痛剤に頼ってばかりいると身体に負担がかかって胃に障害が表れたり、ホルモンバランスを崩したりするので、当経絡指圧マッサージ治療院では東洋医学の経絡指圧によって身体に負担がかからない指圧マッサージ療法と生活習慣を改善することと合わせてお勧めいたします。

 

 

経絡指圧マッサージによって、冷えが解消し手軽に体を温められるようになります。

特に足の経絡指圧マッサージとオイルマッサージを組み合わせるとまるで足浴をしたかなのような温かさを感じれるようになり、足の血行が良くなって血流の循環を実感することができます。

 

 

内くるぶしから下へ指1本分あたりにある、水泉や照海という婦人科疾患に大変良く効くツボを中心として下腿には多くの生理痛を解消するツボが存在し、下半身や下腹部を温めるのに効果的なのでお勧めいたします。

下半身を温めるツボは、月経痛を解消するのに理想的な頭寒足熱の状態を作り出しますので、生理痛を緩和させるのにとても良く、体調維持にも効果的です。

ところが、ツボはボタンではないので、このボタン(ツボ)を押しておけば大丈夫ということにはなりません。

ツボは幾つかのツボとの組み合わせが大変重要になって参りますので、自己流のツボの使用は大変危険ですので面倒な治療の組み立ては是非、経絡指圧専門の入間川指圧センターをご用命くださいませ。

 

 

時々、きつめの骨盤矯正バンドや矯正下着、フィットしすぎるジーパンなどをされている女性をいることを施術中にお伺いいたしますが、

そのような圧迫をもたらすような衣類は骨盤まわりの血行を悪くして月経痛を悪化させることがあるので注意が必要です。

指圧には、身体のラインを細くして痩せる効果もあり、身体が細くなればフィット感が強い下着や服装でもゆったりと着こなすことができて、骨盤への圧迫も少なくて済みます。

これまで述べてきましたように副作用がない指圧を身体に施すことで、苦痛を伴う生理痛から解放され負担のない日常生活を送れるようになります。

 

 

生理痛だけではなく、月経前症候群、子宮内膜症、子宮筋腫、慢性骨盤炎(習慣性流産)、不妊治療、つわり、逆子など入間川指圧センターでは28年の実績の中で数多くの婦人科疾患を解消してまいりました。

手術をすれば解決することもありますが、必ずしも手術で解決することばかりでもなく、逆に手術をしたことによって慢性的に産婦人科疾患が悪化したという話も良く聞きます。

人の体は繊細であり、人の心には手術に対する抵抗感もあります。

特に原因のない生理痛・月経痛などは手術することがありませんので、一度、当経絡指圧マッサージをお受けになってみては如何でしょうか?

 

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入間川指圧センター
http://irumagawashiatsu.jp
住所:埼玉県狭山市入間川2-7‐49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
TEL:04-2954-1911
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入間川指圧センター

院長 西川 宗幸
(日本指圧師会正会員)

狭山市入間川2-7-49
ロータリーライフ狭山 2F 206号室
(グラム調整薬局・
ぎんなんクリニック道路挟んだ隣、
踏み切り前、2F看板目印)

04-2954-1911